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events

説明

events(ClassName) は、MATLAB® クラス classname の公開されているパブリック イベント (スーパークラスから継承されるイベントを含む) の名前を表示します。

events(obj) は、obj のクラスのパブリック イベントの名前を表示します。ここで、obj は MATLAB クラスのインスタンスです。obj は、スカラー オブジェクトまたはオブジェクトの配列にすることができます。

e = events(___) は、イベント名を cell 配列で返します。

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ハンドル クラスのパブリック イベントの名前を取得して、結果を文字ベクトルの cell 配列に格納します。

eventNames = events('handle');

containers.Map クラスのインスタンスから、このクラスによって定義されるイベントをリストします。

m = containers.Map('May',70);
events(m)
Events for class containers.Map:

    ObjectBeingDestroyed

入力引数

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クラス名。文字ベクトルまたは string として指定します。

データ型: char | string

MATLAB オブジェクト。スカラー オブジェクトまたはオブジェクト配列として指定します。

出力引数

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文字ベクトルの cell 配列に含まれるイベントの名前。

詳細

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パブリック イベント

イベントは、その ListenAccess 属性の値が public で、その Hidden 属性値が false (両方の属性の既定値) の場合、パブリックです。属性の完全な一覧は、イベントの属性を参照してください。

イベント キーワード

関数 events は、MATLAB クラス定義のキーワードです。クラス定義キーワードの詳細については、classdef を参照してください。

R2008a で導入