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exceltime

MATLAB datetime の Excel 日付値への変換

構文

e = exceltime(t)
e = exceltime(t,dateType)

説明

e = exceltime(t)t 内の datetime 値と等しい Excel® のシリアル日付値を含む double 配列を返します。Excel のシリアル日付値は、1900 年 1 月 0 日 00:00:00 からの日数と端数の日数であり、タイム ゾーンやうるう秒は考慮されません。

e = exceltime(t,dateType)dateType で指定されたタイプの Excel のシリアル日付値を返します。たとえば、datetime 値を 1904 年 1 月 1 日 00:00:00 からの日数に変換できます。

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datetime 配列を作成します。次に、この日付を等価な Excel® シリアル日付値に変換します。

t = datetime('now') + calmonths(1:3)
t = 1x3 datetime array
   02-Sep-2018 18:18:02   02-Oct-2018 18:18:02   02-Nov-2018 18:18:02

e = exceltime(t)
e = 1×3
104 ×

    4.3346    4.3376    4.3407

入力引数

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入力の日付と時刻。datetime 配列として指定します。

Excel のシリアル日付値のタイプ。'1900' または '1904' のいずれかで指定します。

  • dateType'1900' の場合、exceltimet 内の datetime 値を 1900 年 1 月 0 日 00:00:00 からの日数と端数の日数に等しい値に変換します。

  • dateType'1904' の場合、exceltimet 内の datetime 値を 1904 年 1 月 1 日 00:00:00 からの日数と端数の日数に等しい値に変換します。

exceltime はタイム ゾーンを考慮しません。

出力引数

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Excel のシリアル日付値。double 型のスカラー、ベクトル、行列または多次元配列として返されます。Excel のシリアル日付値はその開始日時 (1900 年 1 月 0 日または 1904 年 1 月 1 日) 以前は定義されません。Excel のシリアル日付値は 1900 年をうるう年として扱います。このため、1900 年 2 月 28 日よりも後の日付は MATLAB® のシリアル日付値に対して 1 日ずれており、1900 年 2 月 28 日と 1900 年 3 月 1 日の間は 1 日分不連続になります。

拡張機能

R2014b で導入