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bitcmp

説明

cmp = bitcmp(A)A のビット単位の補数を返します。

cmp = bitcmp(A,assumedtype) は、A のデータ型が assumedtype であると仮定します。

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A = int8(-11);
cmp = bitcmp(A)
cmp = int8
    10

数値を 2 進数で示すと、補数演算を確認できます。

original = bitget(A,8:-1:1)
original = 1x8 int8 row vector

   1   1   1   1   0   1   0   1

complement = bitget(bitcmp(A),8:-1:1)
complement = 1x8 int8 row vector

   0   0   0   0   1   0   1   0

cmp = bitcmp(64,'uint8')
cmp = 191
maxint = intmax('uint8') - 64
maxint = uint8
    191

符号なしの整数の補数は、そのデータ型の最大整数からそれ自身を減算した値に等しくなります。

入力引数

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符号付き整数配列、符号なしの整数配列または double 配列として指定する入力値。

  • A が double 配列で、assumedtype が指定されていない場合、MATLAB®A を符号なし 64 ビット整数として扱います。

  • assumedtype が指定されている場合、A のすべての要素は assumedtype の範囲内の整数値でなければなりません。

データ型: double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

想定される A のデータ型。'uint64''uint32''uint16''uint8''int64''int32''int16' または 'int8' のいずれかを指定します。

  • A が double 配列の場合、assumedtype には任意の有効な整数型を指定できますが、既定では 'uint64' が指定されます。

  • A が整数型配列の場合、assumedtype にはそれと同じ整数型を指定しなければなりません。

データ型: char | string

出力引数

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符号付き整数配列、符号なしの整数配列または double 配列として返されるビット単位の補数。cmp のサイズおよびデータ型は A と同じになります。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

GPU コード生成
GPU Coder™ を使用して NVIDIA® GPU のための CUDA® コードを生成します。

HDL コード生成
HDL Coder™ を使用して FPGA 設計および ASIC 設計のための Verilog および VHDL のコードを生成します。

R2006a より前に導入