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asin

ラジアン単位の逆正弦

説明

Y = asin(X) は、X の要素の逆正弦(sin-1) をラジアン単位で返します。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。

  • X が区間 [-1, 1] にある実数値の場合、asin(X) は区間 [-π/2, π/2] の値を返す。

  • X が [-1, 1] の区間外にある実数値の場合、および X が複素数値の場合、asin(X) は複素数値を返す。

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値の逆正弦を求めます。

y = asin(1)
y = 1.5708

ベクトル x の要素の逆正弦を求めます。関数 asin は、x を要素単位で処理します。

x = [0.5i 1+3i -2.2+i];
y = asin(x)
y = 1×3 complex

   0.0000 + 0.4812i   0.3076 + 1.8642i  -1.1091 + 1.5480i

-1x1 の区間で逆正弦関数をプロットします。

x = -1:.01:1; 
plot(x,asin(x))
grid on

入力引数

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角度の正弦。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。X が非スカラーの場合、asin 演算は要素単位で行われます。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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逆正弦

逆正弦は次のように定義されます。

sin1(z)=ilog[iz+(1z2)1/2].

拡張機能

参考

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R2006a で導入