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alim

座標軸のアルファ値の範囲を設定またはクエリ

構文

alpha_limits = alim
alim([amin amax])
alim_mode = alim('mode')
alim('alim_mode')
alim(ax,...)

説明

alpha_limits = alim は、現在の座標軸のアルファ値の範囲 (ALim プロパティ) を返します。

alim([amin amax]) は、アルファ値の範囲を指定された値に設定します。amin は alphamap の最初のアルファ値にマッピングするデータの値で、amax は alphamap の最後のアルファ値にマッピングするデータの値です。これらの間の値は線形内挿され、範囲外の値は alphamap の最初と最後のいずれか近い方に設定されます。

alim_mode = alim('mode') は、現在の座標軸のアルファ値の範囲モード (ALimMode プロパティ) を返します。

alim('alim_mode') は、現在の座標軸上にアルファ値の範囲モードを設定します。alim_mode には、以下の値を設定できます。

  • auto — MATLAB® は、座標軸上のオブジェクトのアルファ データに基づきアルファ値の範囲を自動的に設定します。

  • manual — MATLAB は、アルファ値の範囲の変更を行いません。

alim(ax,...) は、指定した Axes オブジェクトまたは GeographicAxes オブジェクトに対して演算を行います。

すべて折りたたむ

alphamap として z の勾配を使用して表面をプロットします。勾配が 0 ~ 0.15 の範囲にある場合にのみ表示するように、アルファ値の範囲を調整します。

[x,y] = meshgrid(-2:.2:2);
z = x.*exp(-x.^2-y.^2);
surf(x,y,z+.001,'FaceAlpha','flat',...
    'AlphaDataMapping','scaled',...
    'AlphaData',gradient(z),...
    'FaceColor','blue');
alim([0 .15])

Figure contains an axes. The axes contains an object of type surface.

参考

関数

プロパティ

R2006a より前に導入