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現在のフォルダー ブラウザーの基本設定

現在のフォルダー ブラウザーに表示されるファイル数を指定して、その外観をカスタマイズできます。

[ホーム] タブの [環境] セクションで [基本設定] をクリックします。次に、[MATLAB][現在のフォルダー] を選択します。

現在のフォルダー ブラウザーの基本設定の一部は、MATLAB Online では利用できません。

基本設定使用方法
履歴

現在のフォルダー ツール バーのドロップダウン リストに維持する最近利用したフォルダーの数を指定します。

更新

MATLAB® 以外のプログラムやツールからファイルに行った変更を反映するために現在のフォルダー ブラウザーが更新する頻度を指定します。

ネットワーク上のファイルにアクセスすると、現在のフォルダー ブラウザーが頻繁に更新されて、MATLAB のパフォーマンスが低下する可能性があります。これが問題となる場合、[自動更新の間の秒数] の値を大きくしてみてください。または、[ファイル システムから自動更新表示] の選択をクリアして、自動更新を無効にしてください。

いつでも好きなときに手動で表示を更新するには、現在のフォルダー ブラウザーを右クリックして [更新] を選択します。

パスの表示

MATLAB がアクセスできないフォルダーやファイルの外観と、それらのステータスを表すツールヒントを表示するかどうかを制御します。MATLAB は、検索パスにないファイルや、場合によってはプライベート フォルダーにあるファイルにはアクセスできません。

[アクセス不可能なファイルを表示] チェック ボックスをオンにして、MATLAB からアクセスできないファイルおよびフォルダーをグレー表示します。[テキストとアイコンの透明度] スライダーを動かして透明度を調整します。

[ファイルがアクセス不可能である理由を説明するツールのヒントを表示] チェック ボックスをオンにすると、グレー表示されたファイルにカーソルを置いたときに、それにアクセスできない理由を示すツールヒントを表示します。

[アクセス不可能なファイルを表示] チェック ボックスをオンにしない場合、現在のフォルダー ブラウザーにはグレー表示されたファイルおよびフォルダーがないため、すべて表示され、ツールヒントは表示されません。

ツール バー

ツール バー基本設定にアクセスしてツール バーのレイアウトを調整し、現在のフォルダー ブラウザーなどのデスクトップ ツールを制御できます。

初期作業フォルダー

一般基本設定にアクセスして MATLAB が起動したときの現在のフォルダーを指定します。

隠しファイル

オペレーティング システムにより、システム ファイル ブラウザーやファイル一覧コマンドでは非表示にしているファイルやフォルダーを、現在のフォルダー ブラウザーで表示するかどうかを指定します。

この基本設定は、Microsoft® Windows® プラットフォームには適用されません。Windows プラットフォームでは、Windows の隠しファイルの表示に関する設定が現在のフォルダー ブラウザーにも適用されます。Windows の設定を行うまたは変更するには、[フォルダー オプション] にアクセスし、隠しファイルとフォルダーを表示するオプションを選択します。

現在のフォルダー ブラウザーの日付の表示方法を変更するには、ご利用のオペレーティング システムの短い日付形式を変更します。その後、日付の表示を更新します。現在のフォルダー ブラウザーを右クリックして [更新] を選択します。MATLAB はオペレーティング システムの短い日付形式を使用して、現在のフォルダー ブラウザーおよびコマンド履歴に日付を表示します。