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現在のフォルダーの設定

[ファイル] パネルに表示されるファイル数を指定し、その外観をカスタマイズできます。

[ホーム] タブの [環境] セクションで [設定] をクリックします。次に、[MATLAB][現在のフォルダー] を選択します。

設定使用方法
履歴

[保存する最新のフォルダー数] 設定を使用して、現在のフォルダー ツール バーのドロップダウン リストに維持する最近利用したフォルダーの数を指定します。

パスの表示

[アクセス不可能なファイルを表示] チェック ボックスをオンにして、MATLAB® からアクセスできないファイルおよびフォルダーをグレー表示します。

隠しファイル

オペレーティング システムによってシステム ファイル ブラウザーやファイル一覧コマンドでは非表示にされているファイルおよびフォルダーを [ファイル] パネルに表示するには、[隠しファイルとフォルダーを表示] チェック ボックスをオンにします。

この設定は、Microsoft® Windows® プラットフォームには適用されません。Windows プラットフォームでは、Windows の隠しファイルの表示に関する設定が [ファイル] パネルに適用されます。Windows の設定を行うまたは変更するには、[フォルダー オプション] にアクセスし、"隠しファイルとフォルダー" を表示するオプションを選択します。

起動時における MATLAB での現在のフォルダーを指定するには、一般設定を使用します。

[ファイル] パネルでの日付の表示方法を変更するには、オペレーティング システムの短い日付形式を変更します。MATLAB では、オペレーティング システムの短い日付形式を使用して、[ファイル] パネルとコマンド履歴の日付を表示します。

参考

トピック