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極座標軸のコンパス ラベル

この例では、極座標でデータをプロットする方法を説明します。また、グリッド ラインの描画位置の角度を指定する方法およびラベルを指定する方法も示します。

極座標でデータをプロットし、各データ点に丸いマーカーを表示します。

theta = linspace(0,2*pi,50);
rho = 1 + sin(4*theta).*cos(2*theta);
polarplot(theta,rho,'o')

Figure contains an axes. The axes contains an object of type line.

gca を使用して、極座標軸オブジェクトにアクセスします。ThetaTick プロパティを設定して、グリッド ラインを描画する角度を指定します。次に、ThetaTickLabel プロパティを設定して、各グリッド ラインのラベルを指定します。

pax = gca;
angles = 0:45:360;
pax.ThetaTick = angles;
labels = {'E','NE','N','NW','W','SW','S','SE'};
pax.ThetaTickLabel = labels;

Figure contains an axes. The axes contains an object of type line.

参考

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