matlab::engine::startMATLAB
MATLAB を同期的に起動する
説明
std::unique_ptr<MATLABEngine> startMATLAB(const std::vector<String>& options = std::vector<String>())
std::unique_ptr<MATLABEngine> startMATLAB(const matlab::engine::MATLABApplicationMode mode, const std::vector<String>& options = std::vector<String>()) (R2026a 以降)
オプションの MATLAB® 起動オプションを指定して MATLAB を同期的に起動します。アプリケーション モードを指定しなかった場合、MATLAB は別のプロセスで起動します。それ以外の場合は、MATLAB は指定されたアプリケーション モードで起動します。同一のアプリケーション内でインプロセス エンジンとアウトプロセス エンジンを併用することはできません。
インクルード
| 名前空間: | matlab::engine |
| インクルード | MatlabEngine.hpp |
パラメーター
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| MATLAB の起動に使用するオプション。複数の起動オプションを指定できます。エンジンは、サポートされない起動オプションに記載されているオプションを除くすべての MATLAB 起動オプションをサポートします。オプションのリストについては、プラットフォーム固有の |
| アプリケーションを起動するモード:
アプリケーションの実行ごとに、インプロセスでの MATLAB の起動は 1 回だけ許可されます。インプロセスの MATLAB セッションがアクティブなときに インプロセスの MATLAB を終了した場合、別の MATLAB を再起動することはできません。 アプリケーションでは、インプロセス エンジンまたはアウトプロセス エンジンのいずれかを使用できます。 例については、C++ からの MATLAB セッションの開始を参照してください。 |
戻り値
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例外
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| MATLAB を起動できませんでした。 |
サポートされない起動オプション
エンジンは次の MATLAB 起動オプションをサポートしていません。
-h-help-?-n-e-logfile
MATLAB の起動オプションの詳細については、よく使われる起動オプションを参照してください。