Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

addNewPositionCallback

ROI オブジェクトに新しい位置のコールバックを追加する

関数 addNewPositionCallback は推奨されません。代わりに、新しい ROI でオブジェクト関数 addlistener を使用してください。詳細については、互換性の考慮事項を参照してください。

説明

id = addNewPositionCallback(h,fcn) は、ROI オブジェクト h の新しい位置のコールバック関数のリストに関数ハンドル fcn を追加します。ROI オブジェクトがその位置を変えるときは常に、リストの各関数が次の構文で呼び出されます。

fcn(pos)

pos は、オブジェクトの getPosition メソッドによって返される形式です。戻り値 id は、removeNewPositionCallback でのみ使用されます。

タイトルに更新した位置を表示

四角形 ROI オブジェクトを作成します。タイトルに四角形の位置を表示します。四角形移動時にタイトルを更新します。

imshow('cameraman.tif')
h = imrect(gca, [10 10 100 100]);
addNewPositionCallback(h,@(p) title(mat2str(p,3)));

ここでマウスにより四角形をドラッグして、コールバック動作を確認します。

入力引数

すべて折りたたむ

ROI オブジェクト。imellipseimfreehandimlineimpointimpoly または imrect オブジェクトとして指定します。

関数ハンドル。ハンドルとして指定します。関数は入力として数値配列を受け入れなければなりません。配列は、オブジェクトで getPosition を呼び出したときに返されたものと同じ形式でなければなりません。詳細については、関数ハンドルの作成を参照してください。

出力引数

すべて折りたたむ

新しい位置のコールバック関数の識別子。struct として返されます。

互換性の考慮事項

すべて展開する

R2018b 以降は非推奨

R2008a で導入