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checkStatus

R2024a

非ブロッキングモードでのFPGAデータキャプチャの現在のステータスを確認する

R2022a 以降

説明

status = checkStatus(DC) は、非ブロッキング キャプチャ モードでのデータ キャプチャ オブジェクト DC の現在のステータスを返します。

メモ

checkStatus 関数はブロッキング キャプチャ モードではサポートされません。

例

例

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この例を使用する前に、FPGA Data Capture Component Generator ツールを使用してカスタマイズされたデータ キャプチャ オブジェクトを事前に生成しておく必要があります。また、生成された IP コードをプロジェクトに統合し、FPGA にデプロイする必要があります。データ キャプチャ オブジェクトは、JTAG ケーブルを介して FPGA と通信します。ボードとホスト コンピューターの間に必要なケーブルが接続されていることを確認します。

キャプチャ モードを非ブロッキング モードに変更します。

DC.CaptureMode = 'nonblocking';

データ キャプチャ オブジェクトの現在のステータスを確認します。

status = checkStatus(DC)
status = 

  struct with fields:

    CapturedWindows: 0
          RunStatus: 'Not started'
       TriggerStage: 0

step 関数を使用してデータをキャプチャします。データは FPGA からすぐにキャプチャされます。

dataOut = step(DC);

データ キャプチャ オブジェクトの現在のステータスを確認します。

status = checkStatus(DC)
status = 

  struct with fields:

    CapturedWindows: 1
          RunStatus: 'Successfully captured data from FPGA'
       TriggerStage: 0

入力引数

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hdlverifier.FPGADataReader System object として指定されたカスタマイズされたデータ キャプチャ オブジェクト。

出力引数

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データ キャプチャ オブジェクトの現在のステータス。これらの信号のフィールドを含む構造体として返されます。

  • CapturedWindows — この信号は、これまでにキャプチャされたウィンドウの合計数を示します。

  • RunStatus — この信号は、これらのオプションのいずれかを使用して、データ キャプチャ オブジェクトの現在の実行ステータスを示します。

    • 'Not started' — データキャプチャが開始されていません。

    • 'Waiting for trigger' — データ キャプチャ オブジェクトは、データ キャプチャを開始するためのトリガー イベントを待機しています。

    • 'Evaluating capture condition' — データ キャプチャ オブジェクトがキャプチャ条件を評価しています。

    • 'Successfully captured data from FPGA' — FPGA からデータが正常にキャプチャされました。

    • 'Stopped' — データのキャプチャが停止しました。

  • TriggerStage — この信号は、実行ステータス 'Waiting for trigger' の評価中のトリガー ステージを示します。実行ステータス 'Evaluating capture condition'、'Successfully captured data from FPGA'、および 'Stopped' の場合、この信号はトリガー ステージの更新された値を示します。

バージョン履歴

R2022a で導入