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HDL の言語サポートおよびサポートされるサードパーティ製ツールとハードウェア

VHDLVerilog の言語サポート

生成される HDL コードは、次の標準に準拠しています。

  • VHDL-1993 (IEEE® 1076-1993)

  • Verilog-2001 (IEEE 1364-2001)

サードパーティ製の合成ツールとバージョンのサポート

HDL ワークフロー アドバイザーは次のサードパーティ製 FPGA 合成ツールを使用してテストされています。

  • Intel® Quartus Prime Standard 18.1

  • Intel Quartus Pro 19.4

  • Xilinx® Vivado® Design Suite 2019.2

  • Microsemi® Libero® SoC 12.0

  • Xilinx ISE 14.7

HDL ワークフロー アドバイザーでテスト済みの合成ツールを使用してワークフローを開始する場合、アドバイザーはそのツールでサポートされているデバイスのリストを生成します。HDL ワークフロー アドバイザーでテストされていないサードパーティ製の合成ツールを使用した場合、アドバイザーによってデバイス リストの更新は行われず、そのツールで使用できる FPGA デバイスは反映されません。

たとえば、HDL ワークフロー アドバイザーは Intel Quartus Prime Standard および Intel Quartus Pro でテスト済みです。Intel Quartus Prime Lite などの、アドバイザーでテスト済みでないツールを使用する場合、FPGA デバイス リストはワークフロー アドバイザーで更新されません。

サードパーティ製合成ツールと HDL Coder™ を併用する場合は、サポートされている合成ツールがインストールされていて、合成ツールの実行可能ファイルがシステム パスになければなりません。詳細は、ツールの設定を参照してください。

FPGA インザループ ハードウェア

HDL Verifier™ での FPGA インザループ シミュレーションでサポートされている FPGA は HDL Verifier のドキュメンテーションに記載されています。

また、FPGA ボード マネージャーを使用してカスタム FPGA ボードを追加することができます。詳細は、FPGA ボードのカスタマイズを参照してください。

HDL ワークフロー アドバイザーを使用して、FPGA インザループまたは USRP™ デバイス向けのカスタマイズをする場合は、サポートされている合成ツールがインストールされており、合成ツールの実行可能ファイルがシステム パス上に存在しなければなりません。詳細は、ツールの設定を参照してください。

汎用 ASIC/FPGA ハードウェア

次のハードウェアは汎用 ASIC/FPGA ワークフローでサポートされています。

合成ツールデバイス ファミリ
Xilinx VivadoKintex7
Artix7
Kintex UltraScale+
KintexU
Spartan7
Virtex UltraScale+
Virtex7
VirtexU
Zynq
Zynq UltraScale+
Xilinx ISEVirtex6
Virtex5
Virtex4
Spartan-3A DSP
Spartan 3E
Spartan3
Spartan6

Altera® Quartus® II

メモ

Altera Quartus II は、合成ツール Intel Quartus Prime Standard を参照します。

Cyclone® III
Cyclone IV
Arria® II GX および GZ
Stratix® IV
Stratix V
Cyclone III
Arria 10
Arria V GX
MAX 10

Intel Quartus Pro

Arria 10
Cyclone 10 GX
Stratix 10

Microsemi Libero SoC

SmartFusion2 SoC
RTG4
IGLOO2

IP コアの生成のハードウェア

次のハードウェアは、IP コアの生成ワークフローでサポートされています。

合成ツールターゲット プラットフォーム
Xilinx VivadoFMC-HDMI-CAM と FMCOMMS2/3/4/ を搭載した ZedBoard
FMC-HDMI-CAM と FMCOMMS2/3/4/ と FMCOMMS5 を搭載した ZC706
FMC-HDMI-CAM を搭載した ZC702
Zynq ZC706 評価キット
Zynq ZC702 評価キット
PicoZed FMC-HDMI-CAM
Zynq UltraScale+ MPSoC ZCU102 評価キット

Intel Quartus Pro

Arria 10 SoC 開発キット

Altera Quartus II

Altera Quartus II は、合成ツール Intel Quartus Prime Standard を参照します。

Arria 10 SoC 開発キット
Cyclone V SoC 開発キット Rev. C および Rev. D
Arrow DECA Max 10 FPGA 開発ボード
Arrow SoCKit 開発ボード
Arria 10 GX FPGA 開発キット

Simulink Real-Time FPGA I/O: Speedgoat ターゲット ハードウェア

[Simulink Real-Time FPGA I/O] ワークフローを使用して、Speedgoat FPGA I/O モジュールをターゲットにします。これらの I/O モジュールは Speedgoat ターゲット コンピューター システムの一部です。[Simulink Real-Time FPGA I/O] ワークフローを実行するには、Speedgoat ライブラリおよび Speedgoat HDL Coder Integration Package をインストールします。統合パッケージをインストールした後、[ターゲット プラットフォーム] を選択し、その後ワークフローを実行して、Simulink® Real-Time™ インターフェイス サブシステムを生成できます。

参照項目:

HDL ワークフロー アドバイザーでの Speedgoat FPGA のサポートを参照してください。

FPGA ターンキー ハードウェア

FPGA ターンキー ワークフローでサポートされているハードウェアは、次のとおりです。

  • AlteraArria II GX FPGA 開発キット

  • AlteraCyclone III FPGA 開発キット

  • AlteraCyclone IV GX FPGA 開発キット

  • Altera DE2–115 開発/学習ボード

  • XUP Atlys Spartan-6 開発ボード

  • Xilinx Spartan-3A DSP 1800A 開発ボード

  • Xilinx Spartan-6 SP605 開発ボード

  • Xilinx Virtex-4 ML401 開発ボード

  • Xilinx Virtex-4 ML402 開発ボード

  • Xilinx Virtex-5 ML506 開発ボード

  • Xilinx Virtex-6 ML605 開発ボード

FPGA 開発ボードが 1 つを超えた FPGA デバイスを備えている場合でも、FPGA ターンキーで使用できるのは 1 つのデバイスのみです。このワークフローは Xilinx Vivado をサポートしていません。

ボードのカスタマイズでサポートされている FPGA デバイス ファミリ

FPGA ボード マネージャーを使用してカスタムの FPGA ボードを追加することもできます。HDL Coder ではボードのカスタマイズ (つまり、独自のボード定義ファイルを作成する) のために、次の FPGA デバイス ファミリがサポートされています。FPGA Board Customization (HDL Verifier)を参照してください。

デバイス ファミリ
Xilinx Kintex7
Artix7
Spartan-3A DSP
Spartan3
Spartan3A および Spartan3AN
Spartan3E
Spartan6
Virtex4
Virtex5
Virtex6
Virtex7
Altera Cyclone III
Cyclone IV
Arria II
Stratix IV
Stratix V

参考

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