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モデル コンフィギュレーション パラメーター: コード生成の AUTOSAR

[コード生成][AUTOSAR コード生成オプション] カテゴリには、AUTOSAR コードの生成を制御するためのパラメーターが含まれています。システム ターゲット ファイル autosar.tlc または autosar_adaptive.tlc の選択に基づいて、AUTOSAR Classic Platform または AUTOSAR Adaptive Platform のコード生成パラメーターが表示されます。

Classic Platform のパラメーター説明

Generate XML file for schema version

XML ファイルの生成時に使用する AUTOSAR Classic Platform スキーマ バージョンを選択します。

SHORT-NAME の最大長

AUTOSAR Classic Platform の SHORT-NAME XML 要素の最大長を指定します。

Use AUTOSAR compiler abstraction macros

コンパイラ命令を抽象化するための AUTOSAR マクロの使用を指定します。

Support root-level matrix I/O using one-dimensional arrays

列優先の配列レイアウトに対してルートレベルの行列の I/O を許可します。

Adaptive Platform のパラメーター説明

Generate XML file for schema version

XML ファイルの生成時に使用する AUTOSAR Adaptive Platform スキーマ バージョンを選択します。

Maximum SHORT-NAME length

AUTOSAR Adaptive Platform の SHORT-NAME XML 要素の最大長を指定します。

Transport layer

XCP スレーブ通信のトランスポート層を選択します。

IP アドレス

XCP 通信の IP アドレスを指定します。

Port

XCP 通信のネットワーク ポートを指定します。

詳細

XCP スレーブの詳細なメッセージを有効にします。

Use custom XCP Slave

カスタム XCP スレーブまたは既定の XCP スレーブのどちらを使用するかを指定します。

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