スキーマ バージョンの XML ファイルの生成
指定されたスキーマ バージョンの AUTOSAR Adaptive XML ファイルを生成する
モデル コンフィギュレーション ペイン: [コード生成]、[AUTOSAR コード生成オプション]
R2024b 以降、スキーマ version R19-03 (00047) および R18-10 (00046) はサポートされなくなりました。
説明
XML ファイルの生成時に使用する AUTOSAR Adaptive Platform スキーマ バージョンを選択します。
依存関係
このパラメーターを有効にするには、[SystemTargetFile] パラメーターを autosar_adaptive.tlc に設定します。
設定
R22-11 (00051) | R21-11 (00050) (既定値) | R20-11 (00049) | R19-11 (00048)
R22-11 (00051)— スキーマ リリース R22-11 を使用 (Version 00051)R21-11 (00050)— スキーマ リリース R21-11 を使用 (Version 00050)R20-11 (00049)— スキーマ リリース R20-11 を使用 (Version 00049)R19-11 (00048)— スキーマ リリース R19-11 を使用 (Version 00048)
ヒント
モデルの AUTOSAR Adaptive ターゲットをはじめて選択したときに、スキーマ バージョン パラメーターは既定値の
[R22-11 (00051)]に設定されます。ARXML コードを Simulink® にインポートすると、ARXML インポーターはスキーマ バージョンを検出してモデルのスキーマ バージョン パラメーターを設定します。
モデルの階層構造に含まれるすべてのモデルは、このパラメーターに同じ値を指定する必要があります。
その他の AUTOSAR オプションを構成するには、AUTOSAR コード パースペクティブを使用します。[アプリ] タブから、AUTOSAR コンポーネント デザイナー アプリを開きます。
推奨設定
| アプリケーション | 設定 |
|---|---|
| デバッグ | 影響なし |
| トレーサビリティ | 影響なし |
| 効率性 | 影響なし |
| 安全対策 | 影響なし |
プログラムでの使用
パラメーター: AutosarSchemaVersion |
| 型: 文字ベクトル |
値: 'R22-11' | 'R21-11' | 'R20-11' | 'R19-11' |
既定の設定: 'R22-11' |
バージョン履歴
R2011a で導入参考
トピック
- モデル コンフィギュレーション パラメーター: コード生成の AUTOSAR
- AUTOSAR Adaptive スキーマの選択 (AUTOSAR Blockset)
- コード生成 (AUTOSAR Blockset)