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ARM Cortex-M プロセッサおよび ARM Cortex-A プロセッサ用のコード生成

ARM® Cortex®-M プロセッサおよび ARM Cortex-A プロセッサ用に最適化された C コードの生成

DSP System Toolbox™ は、ARM Cortex-M および ARM Cortex-A プロセッサ上の FIR フィルター処理および FFT などの一般的なアルゴリズムのための最適化 C コード生成をサポートします。この最適化されたコードを生成するには、Embedded Coder® Support Package for ARM Cortex-M Processors または Embedded Coder Support Package for ARM Cortex-A Processors をインストールしなければなりません。さらに、DSP System Toolbox、MATLAB® Coder™、Embedded Coder のほか、Simulink® ベースのワークフロー向けに Simulink および Simulink Coder の各製品が必要です。

それらの Embedded Coder サポート パッケージを使用して、CMSIS ライブラリにリンクできる C コードや Ne10 ライブラリ関数を呼び出す C コードを生成できます。この生成コードをコンパイルすることで、ARM Cortex-M プロセッサや ARM Cortex-A プロセッサで実行される最適化された実行可能ファイルを提供できます。

また、生成された ARM Cortex-M CRL コードを MATLAB から KEIL μVision IDE や IAR Embedded Workbench に移植することもできます。詳細については、Port the Generated ARM Cortex-M CRL Code from MATLAB to KEIL μVision IDE および Port the Generated ARM Cortex-M CRL Code from MATLAB to IAR Embedded Workbench を参照してください。

ARM Cortex プロセッサ用の Embedded Coder サポート パッケージをダウンロードするには、https://www.mathworks.com/hardware-support.htmlを参照してください。

サポート パッケージの詳細とダウンロード手順については、Embedded Coder Support Package for ARM Cortex-M ProcessorsおよびEmbedded Coder Support Package for ARM Cortex-A Processorsを参照してください。

トピック

ARM Cortex-M プロセッサ

ARM Cortex-A プロセッサ