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generateFunction

クラス: Autoencoder

自己符号化器を実行する MATLAB 関数の生成

説明

generateFunction(autoenc) は、現在のディレクトリに、入力データに対して自己復号化器 autoenc を実行する完全にスタンドアロンの関数を生成します。

generateFunction(autoenc,pathname) は、pathname で指定された場所に、入力データに対して自己符号化器 autoenc を実行する完全にスタンドアロンの関数を生成します。

generateFunction(autoenc,pathname,Name,Value) は、ペアの引数 Name,Value によって指定された追加オプションを使用して、完全にスタンドアロンの関数を生成します。

入力引数

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学習済みの自己符号化器。Autoencoder クラスのオブジェクトとして返されます。

生成された関数の場所。string として指定します。

例: 'C:\MyDocuments\Autoencoders'

データ型: char

名前と値の引数

オプションの引数のペアを Name1=Value1,...,NameN=ValueN として指定します。ここで、Name は引数名で、Value は対応する値です。名前と値の引数は他の引数の後に指定しなければなりませんが、ペアの順序は重要ではありません。

R2021a より前では、コンマを使用して名前と値の各ペアを区切り、Name を引用符で囲みます。

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標本データを読み込みます。

X = iris_dataset;

隠れ層の 4 個のニューロンを使用して自己符号化器に学習させます。

autoenc = trainAutoencoder(X,4);

自己符号化器を実行するコードを生成します。MATLAB® 関数へのリンクを表示します。

generateFunction(autoenc)
MATLAB function generated: neural_function.m
To view generated function code: edit neural_function
For examples of using function: help neural_function

特定のパスに自己符号化器のコードを生成します。

generateFunction(autoenc,'H:\Documents\Autoencoder')
MATLAB function generated: H:\Documents\Autoencoder.m
To view generated function code: edit Autoencoder
For examples of using function: help Autoencoder

ヒント

  • パスとファイル名を指定しない場合、generateFunction は既定で neural_function.m という名前で M ファイルにコードを作成します。ファイル名は、generateFunction によって生成された後に変更できます。または、generateFunction を呼び出すときに入力引数 pathname を使用してパスとファイル名を指定できます。

バージョン履歴

R2015b で導入