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gfpretty

従来の形式の多項式

構文

gfpretty(a)
gfpretty(a,st)
gfpretty(a,st,n)

説明

gfpretty(a) は、X を変数として、行ベクトル a のエントリを昇べきの順の係数として使用して、多項式を従来の形式で表示します。多項式は、昇べきの順に表示されます。ゼロ係数を含む項は、表示されません。

gfpretty(a,st) は、st の内容が X の代わりに変数として使われること以外は、最初の構文と同じです。

gfpretty(a,st,n) は、st の内容が X の代わりに変数として使われ、表示の各行が既定値 79 ではなく幅 n であること以外は、最初の構文と同じです。

メモ

すべての構文に対して: 固定幅フォントを利用しない場合は、表示内のスペースは正確でないことがあります。

GF(81) の要素に関するステートメントを表示します。

p = 3; m = 4;
ii = randi([1,p^m-2],1,1); % Random exponent for prim element
primpolys = gfprimfd(m,'all',p);
[rows, cols] = size(primpolys);
jj = randi([1,rows],1,1); % Random primitive polynomial

disp('If A is a root of the primitive polynomial')
gfpretty(primpolys(jj,:)) % Polynomial in X
disp('then the element')
gfpretty([zeros(1,ii),1],'A') % The polynomial A^ii
disp('can also be expressed as')
gfpretty(gftuple(ii,m,p),'A') % Polynomial in A

以下は出力のサンプルです。

If A is a root of the primitive polynomial
 
                                        3    4
                                 2 + 2 X  + X 
then the element
 
                                       22
                                      A  
can also be expressed as
 
                                       2    3
                                  2 + A  + A 
R2006a より前に導入