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Convolutional Deinterleaver

シフト レジスタを使用して置換されたシンボルの順序を復元する

ライブラリ

Interleaving の Convolutional サブライブラリ

説明

Convolutional Deinterleaver ブロックは、Convolutional Interleaver ブロックを使用してインターリーブされた信号を復元します。内部的には、このブロックは一連のシフト レジスタを使用します。k 番目のシフト レジスタの遅延値は、[Register length step] パラメーターの (N-k) 倍です。シフト レジスタの数、N は [Rows of shift registers] パラメーターの値です。2 つのブロックのパラメーターが同じ値をもたなければなりません。

このブロックは、実数または複素数のスカラーまたは列ベクトル入力信号を受け入れます。出力信号は入力信号と同じサンプル時間をもちます。

このブロックは次のデータ型を受け入れます。int8uint8int16uint16int32uint32booleansingledouble、および固定小数点。

パラメーター

Rows of shift registers

ブロックが内部的に使用するシフト レジスタの数。

Register length step

最後のレジスタがゼロ シンボルをもつ各連続シフト レジスタのシンボル容量の差。

Initial conditions

シミュレーションの開始時に各シフト レジスタを満たす値を示します (遅れがゼロの最後のシフト レジスタを除く)。

  • [Initial conditions] のスカラー値を選択する場合、この値がすべてのシフト レジスタを満たします (最後のシフト レジスタを除く)。

  • [Rows of shift registers] パラメーターに等しい長さの列ベクトルを選択する場合、各エントリが対応するシフト レジスタを満たします。

最後のシフト レジスタの遅れがゼロであるため、[Initial conditions] パラメーターの最初の要素の値は重要ではありません。

このブロックを使用した例については、畳み込みインターリーブを参照してください。

ペア ブロック

Convolutional Interleaver

参考文献

[1] Clark, George C. Jr. and J. Bibb Cain. Error-Correction Coding for Digital Communications. New York: Plenum Press, 1981.

[2] Forney, G., D., Jr. "Burst-Correcting Codes for the Classic Bursty Channel." IEEE Transactions on Communications, vol. COM-19, October 1971. 772-781.

[3] Ramsey, J. L. "Realization of Optimum Interleavers." IEEE Transactions on Information Theory, IT-16 (3), May 1970. 338-345.

拡張機能

C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入