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標準の数学ライブラリの変更

算術演算の呼び出しの場合、コード ジェネレーターはビルド設定で指定する標準の数学ライブラリを使用します。既定の標準の数学ライブラリは、選択する言語によって異なります。C の場合は、C99 (ISO) です。C++ の場合は、C++03 (ISO) です。

標準の数学ライブラリを次のライブラリのいずれかに変更できます。

ライブラリ名言語サポート標準
C89/C90 (ANSI)C、C++ISO®/IEC 9899:1990
C99 (ISO)C、C++ISO/IEC 9899:1999
C++03 (ISO)C++ISO/IEC 14882:2003
C++11 (ISO)C++ISO/IEC 14882:2011(E)

C++03 (ISO) および C++11 (ISO) 数学ライブラリは、言語が C++ である場合のみ使用可能です。

ライブラリを変更するには、次の手順に従います。

  • プロジェクトのビルド設定の [カスタム コード] タブで、[標準の数学ライブラリ] パラメーターを設定します。

  • コード構成オブジェクト内で TargetLangStandard パラメーターを設定します。

使用するライブラリがコンパイラでサポートされていることを確認します。コンパイラでサポートされていないライブラリを選択した場合、コンパイラ エラーが発生することがあります。

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