MATLAB Grader の課題のコレクション

これらの課題コレクションは、認定されたインストラクターのみが利用できます。インストラクターはカスタマーサポートから、または担当のカスタマー サクセス エンジニアや担当営業を通じてアクセスを要求できます。

微積分 I:

微積分 I の学習内容に関する 全10問のコレクション (問題集)。

  • 微積分 I コース、および微積分 I の知識を必要とするコースでの使用を想定しています。
  • 問題ではMATLABを使用して、MATLABの操作、アルゴリズム、可視化を行うことで、工学的または科学的問題を解くために必要な微積分の利用方法について、概念的および実践的な理解を深めます。
  • 学習範囲: 極限、変化率、微分の公式、逆関数、微分法の応用、積分。

前提条件:

  • 高校レベルの数学知識があることを前提としています。
  • 初心者レベルのプログラミングの習得をお勧めします。MATLAB 入門 またはプログラミング入門コースを受講するとこのレベルの知識を得ることができます。
  • 課題では MATLAB Symbolic Math Toolbox を使用します。Symbolic Math Toolbox の学生の理解や習熟度の評価にあたっては、Symbolic Math Toolbox コレクション (問題集) を使って補足することをご検討ください。

微積分 II:

微積分 Ⅱ の学習内容に関する全10問のコレクション(問題集)

  • 微積分 Ⅱ コース、および微積分 Ⅱ で学ぶ概念の知識を必要とするコースでの使用を想定しています。
  • 問題ではMATLABを使用して、MATLABの操作、アルゴリズム、可視化を行うことで、工学的または科学的問題を解くために必要な微積分の利用方法について、概念的および実践的な理解を深めます。
  • 学習範囲: 積分の応用および手法、数列と級数、およびパラメトリック方程式と極座標

前提条件:

  • 微積分Ⅰまでの数学の予備知識があることを前提としています。
  • 初心者レベルのプログラミングの習得をお勧めします。MATLAB 入門 またはプログラミング入門コースを受講するとこのレベルの知識を得ることができます。
  • 課題では MATLAB Symbolic Math Toolbox を使用します。Symbolic Math Toolbox の学生の理解や習熟度の評価にあたっては、Symbolic Math Toolbox コレクション (問題集) を使って補足することをご検討ください。

デジタル信号処理:

学部生向けデジタル信号処理コースの学習内容に関する全 10 問のコレクション (問題集)。

  • デジタル信号処理のコース、およびこのコースで学ぶ概念の知識を必要とするコースでの使用を想定しています。
  • 課題では MATLAB を使用して、信号とシステム、周波数領域解析、およびフィルター設計の異なるコンセプトについての概念的および実践的な理解を深めます。
  • 学習範囲: 信号生成、離散時間フーリエ変換、Z 変換、デジタル フィルター設計と解析

前提条件:

  • 微積分、線形代数、微分方程式を含む数学の予備知識があることを前提としています。
  • 初心者から中級レベルのプログラミングの習得をお勧めします。MATLAB 入門 またはプログラミング入門コースを受講すると、このレベルの知識を得ることができます。

多変数解析学

機械システムの多変数解析学の入門コースの学習内容に関する関する全10問のコレクション(問題集)。

  • 学部生向け工学プログラムの多変数解析学のコースでの使用を想定しています。課題は機械システムの多変数解析学と同時履修するコースでも使用されます。
  • 学習内容: 粒子の運動学と動力学、剛体の平面動作における運動学と動力学、3 次元動作での剛体運動学、および総合動作での剛体運動。

前提条件:

  • 古典力学と多変数解析学の予備知識があることを前提としています。
  • 初心者レベルのプログラミングの習得をお勧めします。MATLAB 入門 またはプログラミング入門コースを受講するとこのレベルの知識を得ることができます。

プログラミング入門:

MATLAB を使用した初歩レベルのプログラミングに関する全111問のコレクション (問題集)。

  • プログラミング入門コース、および初歩レベルのプログラミング知識を必要とするコースでの使用を想定しています。
  • 物理学、工学、金融などのさまざまな分野から出題されますが、これらの分野の予備知識は必要ありません。
  • 学習範囲: 変数とデータ型、行列と演算子、入力/出力、フロー制御とループ、関数、グラフ作成。

前提条件:

  • 高校レベルの数学知識があることを前提としています。
  • コンピューター プログラミングの経験は不要です。

数値的手法:

数値計算手法の学習内容に関する全10問のコレクション(問題集)。

  • 数値計算/解析コース、および数値計算/解析の知識を必要とするコースでの使用を想定しています。
  • 学習範囲: モデリング、コンピューターと誤差解析、方程式の解法、線形代数、近似、数値微分/積分および常微分方程式。

前提条件:

  • 微積分、線形代数および微分方程式の予備知識があることを前提としています。
  • 初心者レベルのプログラミングの習得をお勧めします。MATLAB 入門 またはプログラミング入門コースを受講するとこのレベルの知識を得ることができます。

Symbolic Math Toolbox:

Symbolic Math Toolbox を使用するコースの補助教材となる全10問のコレクション (問題集)

  • Symbolic Math Toolbox の機能や関数を使用するための初歩的なスキルの評価を想定しています。
  • 学習範囲: シンボリック変数とシンボリック式の作成、シンボリック式とシンボリック関数の評価、シンボリック方程式とシンボリック関係式の作成、シンボリックな数学方程式の求解、シンボリック関数の数値関数への変換。

Symbolic Math Toolbox を使用するコレクション:

  • 微積分 I
  • 微積分 II

システム力学および制御

学部生向けシステム力学および制御の学習内容に関する 全10問のコレクション (問題集)。

  • システム力学および制御のコース、ならびにこのコースで学ぶ概念の知識を必要とするコースでの使用を想定しています。
  • 課題では MATLAB を使用して、モデリング、システム解析やコントローラー設計の異なる制御コンセプトについての概念的および実践的な理解を深めます。
  • 学習範囲: システム同定、時間領域と周波数領域のシステム応答、システムの安定性、根軌跡設計法、およびPID 制御。
  • システム力学および制御のカリキュラムにおける自動評価を使用した問題の定式化のための参考文献

R. C. Hill and Y. Parvini, "Automated Grading with a Software-Checking Program in the System Dynamics and Control Curriculum," 2018 Annual American Control Conference (ACC), Milwaukee, WI, 2018, pp. 345-351.

前提条件:

  • 微積分、線形代数、微分方程式を含む数学の予備知識があることを前提としています。
  • 初心者レベルのプログラミングの習得をお勧めします。MATLAB 入門 またはプログラミング入門コースを受講するとこのレベルの知識を得ることができます。

作成者:

  • Eric Davishahl, Whatcom Community College
  • David Manuel, Texas A&M University
  • Marc Smith, Georgia Institute of Technology
  • Mark Gockenbach, Michigan Technological University
  • Navid Nakhjiri, California State Polytechnic University
  • Richard Hill, University of Detroit Mercy