PowerDNA Cube / DNR RACKtangleシリーズ
MATLAB & Simulinkとインタフェースをもつ、イーサネット式、PowerPCベースのデータ集録制御機器
ハイライト
- コンパクトサイズ:102×102×102mm、または、153×102×102mm
- 様々な種類のI/Oボード
- HILとラピッドプロトタイピングに最適
- フレキシブルなI/Oと400MHz PowerPC
- 自動車、航空宇宙産業の開発者に最適
- Cube同士の同期用マルチプロセッサ装備
説明
PowerDNA cube は非常にコンパクト(102×102×102mm、または、153×102×102mm)で、イーサネット接続でネットワークによるデータ収集と制御ができます。大きなI/Oの要求には、1つのネットワークポートで最大で64個のCube をデイジーチェーンで接続することが可能です。
各 PowerDNA cube は、ネットワーク電力層とプロセッサ層を持つコアモジュールから成り、3枚、6枚の空きスロットがあります。アナログ入力(分解能16、18、24bit、最大100V、0-20mA)、アナログ出力(最大40V)、デジタル入出力、周波数測定、CANバスインタフェース、RS-485、RS-232のマルチポート、ローカルセンサーに電力を供給するパワーコンバージョンボードなどの豊富なI/O層ボードを提供しています。
PowerDNA cube は Simulink Coder や、Embedded Coder の生成コードに組み込みターゲットとなり、実世界の I/O と接続して Simulink モデルを実行することができます。Coder ターゲットとして利用するには、MATLAB、Simulink、Simulink Coder が必須です。
PowerDNA は Data Acquisition Toolbox とのインタフェースも提供しています。MATLAB ユーザは United Electronic Industries 社のソフトウェアに付属している無償のドライバと、Data Acquisition Toolbox を使用して United Electronic Industries 社のデータ収集機器とダイレクトに通信することが可能です。これにより、MATLAB へダイレクトにデータを読み込み、解析、可視化、モデリングをすることができます。Data Acquisition Toolbox は、ハードウェア固有の機能を出しながら各デバイスとのダイレクトなインタフェースを提供します。この利用方法ではMATLABとData Acquisition Toolboxが必須です。
PowerDNA は組み込み OPC サーバーもあり、Industrial Communication Toolbox を使用してMATLABにダイレクトにデータを収集することが可能です。この利用方法では、MATLAB と Industrial Communication Toolbox が必須です。
サンシステム サプライ
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必須製品
推奨 製品
プラットフォーム
- Linux
- Windows
サポート
- FAX
- 電子メール
- 電話
製品タイプ
- データ収集システム
- 組み込みハードウェア - MCU, DSP, FPGA
タスク
- データ取得またはインポート
- プロセス制御およびモニタリング
- リアルタイム システム
- 制御システム
- 組み込みシステム
産業分野
- インストルメンテーションおよびテスト
- 航空宇宙、防衛
- 産業オートメーション、機械
- 自動車
- 半導体