dSPACE プロトタイピングシステム
高性能ラピッドコントロールプロトタイピング(RCP)
ハイライト
- ラボ、テストベンチ、車載用としても使える高速システム
- 低価格のシングルボード型ハードウェアから高性能なモジュール型システムまで
- すばやく確実な制御機能のリアルタイムテストと最適化
- MATLAB®、Simulink®およびStateflow® モデルをdSPACEハードウェアへ自動的に実装
- Simulinkでのプログラミングが可能なFPGAにより、FPGAのアルゴリズムプロトタイピングを便利に
- CAN、CAN FD、LIN、FlexRay、Ethernet 等のバスインターフェースを含む、多様なI/Oインターフェース
説明
ラボや車両、そのほかどのような現場においても、dSPACEの柔軟なプロトタイピングシステムを使用することで、必要な条件を満たすまで何度でも、簡単に制御デザインを最適化できます。したがって、コントローラ全体をdSPACEプロトタイピングシステムに置き換えるか、既存の量産コントローラをバイパスして新しい機能をテストすることができます。手作業によるプログラミングは必要ありません。 Simulink®ブロックダイアグラムの設計は自動的にシステムに実装され、リアルタイムで計算されます。
dSPACEは、次のような幅広いハードウェアおよびソフトウェアコンポーネントを提供しています。
- MicroAutoBox II - プログラマブルFPGAやその他の拡張オプション(Windows®およびLinuxベースのアプリケーション向けのEmbedded PCなど)も利用可能な、堅牢でコンパクトな車載用プロトタイピングハードウェア
- MicroLabBox - 高いコンピューティングパワー、プログラマブルFPGA、統合I/Oインターフェースを備えた、小型のラボ向け一体型プロトタイピングおよびテストハードウェア
- プロジェクトに最適なスケーラビリティと柔軟性を備えた強力なモジュラーシステム(SCALEXIOハードウェア、PHSハードウェア)
- コスト効率の高いシングルボード型ハードウェア(DS1104 R&Dコントローラボード) - 完全なリアルタイム制御システムをたった1つのコントローラボードに
- I/Oインターフェースを便利に設定し、Simulink®およびStateflow®モデルをdSPACEハードウェアに実装し、リアルタイム処理するための実装ソフトウェア(Real-Time Interface、ConfigurationDesk)
- ControlDesk - グラフィカル計器を使用してランタイム中に変数を測定し調整可能な包括的な試験用ソフトウェア
- 特殊な要望のためのエンジニアリングサービス
dSPACEプロトタイピングシステムは、幅広い業界ならびに研究および教育において使用されています。以下はお客様のアプリケーションの例です。
- 制御設計、実装、およびテスト
- データのキャプチャとロギング
- 先進運転支援システム(ADAS)と自律運転
- E-モビリティと電化
- エンジンの最適化
- ロボティクスとオートメーション
- 音、振動、位置制御
該当するdSPACE製品のハードウェアサポートの詳細をご確認ください。
dSPACE Japan
140-0001
東京都品川区 北品川4-7-35 御殿山トラストタワー10階
電話: +81 (0) 3 5798 5470
sales@dspace.jp
http://www.dspace.jp
必須製品
プラットフォーム
- Windows
サポート
- FAX
- オンサイト サポート
- コンサルティング
- トレーニング
- 電子メール
- 電話
製品タイプ
- ラピッド プロトタイピング、HIL システム
タスク
- リアルタイム システム
- 制御システム
- ラピッド プロトタイピング
産業分野
- 航空宇宙、防衛
- 産業オートメーション、機械
- 自動車
- 鉄道、船舶、その他の輸送
関連分野一覧: ラピッド プロトタイピング、HIL システム, リアルタイム システム, 航空宇宙、防衛, 産業オートメーション、機械, 自動車, 制御システム, 鉄道、船舶、その他の輸送