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TalkBack アプリ

TalkBack を使用すると、キューにあるコマンドに基づいてデバイスを動作させることができます。たとえば、Wi-Fi とモーション センサーを設置したドアがある場合は、ドアの開閉を行うコマンドをキューに入れておくことができます。ドアが近くに来た人を感知したときに、ドアを開きます。指定した時間が経過した後、ドアを閉じます。TalkBack キューにコマンドがなくなった場合は、次の人が近づいてもドアは開きません。

TalkBack アプリの作成と構成

  1. ThingSpeak にサイン インします。

  2. [Apps][TalkBack] を選択します。

  3. [New TalkBack] をクリックします。

  4. TalkBack の設定を編集します。

    • Name: TalkBack の一意の名前を入力します。

    • API Key: TalkBack 用の自動生成 API キー。

    • Log to Channel: 実行済みのコマンドを [Status] フィールドにログ記録するチャネルを選択します。

    • Commands:[Add a new command] をクリックし、TalkBack への新しいコマンドをキューに入れます。あるいは、TalkBack APIを使用して複数のコマンドをキューに追加することもできます。

TalkBack API

TalkBack API を使用して、TalkBack コマンドの追加、TalkBack コマンドの取得、TalkBack コマンドの実行、最後に実行された TalkBack コマンドの取得、TalkBack コマンドの削除、すべての TalkBack コマンドの一覧表示、およびすべての TalkBack コマンドの削除を行うことができます。

TalkBack コマンドの追加

TalkBack コマンドを追加するには、https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands に HTTP POST を送信します (TALKBACK_ID を TalkBack の ID に置き換えます)。TalkBack アプリ ページをクリックして、TalkBack ID を表示してください。TalkBack は、最大で 8000 のコマンドを保持するように構成できます。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)。

  • command_string (文字列) - デバイスに送信するコマンド。各 command_string につき 255 文字の制限があります。

  • position (整数) - このコマンドを追加する位置。この位置以降にある既存のコマンドはすべて後ろにシフトされます。position を空白のままにした場合、コマンドは自動的にキューの最後 (一番上の位置) に追加されます (オプション)。

TalkBack コマンドを追加するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  TalkBack コマンドを追加し、応答をテキスト形式で受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands
     api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
     command_string=OPENDOOR
     position=5
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、たとえば 2446302 のような TalkBack コマンド ID です。

追加したコマンドは TalkBack キューで確認できます。

JSON-  TalkBack コマンドを追加し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands.json
     api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
     command_string=OPENDOOR
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、新しいコマンドの JSON オブジェクトです。次に例を示します。

{
  "id": 2446302,
  "command_string": "OPENDOOR",
  "position": 4,
  "executed_at": null,
  "created_at": "2016-08-29T15:12:36Z"
}
追加したコマンドは TalkBack キューで確認できます。

XML-  TalkBack コマンドを追加し、応答を XML オブジェクトとして受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands.xml
     api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
     command_string=OPENDOOR&position=5
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、新しいコマンドの XML オブジェクトです。次に例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<command>
  <id type="integer">2446323</id>
  <command-string>OPENDOOR</command-string>
  <position type="integer">5</position>
  <executed-at type="datetime" nil="true"/>
  <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
  </command>

追加したコマンドは TalkBack キューで確認できます。

TalkBack コマンドの取得

既存の TalkBack コマンドを表示するには、https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID に HTTP GET を送信します (TALKBACK_ID を TalkBack の ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に置き換えます)。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)

TalkBack コマンドを取得するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  TalkBack コマンドを追加し、応答をテキスト形式で受け取る GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、たとえば OPENDOOR のようなコマンド文字列です。

JSON-  TalkBack コマンドを追加し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID.json?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、コマンド文字列の JSON オブジェクトです。次に例を示します。
{
  "command_string": "OPENDOOR",
  "created_at": "2013-12-29T17:53:40-05:00",
  "executed_at": null,
  "id": 2446323,
  "position": 5
}

XML-  TalkBack コマンドを追加し、応答を XML オブジェクトとして受け取る GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID.xml?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、コマンド文字列の XML オブジェクトです。次に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<command>
  <id type="integer">2446321</id>
  <command-string>OPENDOOR</command-string>
  <position type="integer">5</position>
  <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
  <executed-at type="datetime" nil="true"/>
</command>

すべての TalkBack コマンドの取得

TalkBack アプリのすべてのコマンドを表示するには https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands に HTTP GET を送信します (TALKBACK_ID を TalkBack の実際の ID に置き換えます)。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)

すべての TalkBack コマンドを取得するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  TalkBack アプリのすべてのコマンドを表示する GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、たとえば "OPENDOOR","CLOSEDOOR" のような、引用符付きコマンド文字列のコンマ区切りリストです。

JSON-  TalkBack アプリのすべてのコマンドを表示する GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands.json?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、すべてのコマンドの JSON 配列です。次に例を示します。
[
  {
    "command_string": "OPENDOOR",
    "created_at": "2013-12-29T17:53:40-05:00",
    "executed_at": null,
    "id": 18,
    "position": 1
  },
  {
    "command_string": "CLOSEDOOR",
    "created_at": "2013-12-30T17:53:40-05:00",
    "executed_at": null,
    "id": 19,
    "position": 2
  }
]

XML-  TalkBack アプリのすべてのコマンドを表示する GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands.xml?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、すべてのコマンドの XML リストです。次に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<commands type="array">
  <command>
    <id type="integer">18</id>
    <command-string>OPENDOOR</command-string>
    <position type="integer">1</position>
    <created-at type="datetime">2013-12-29T16:51:17-05:00</created-at>
    <executed-at type="datetime" nil="true"/>
  </command>
  <command>
    <id type="integer">19</id>
    <command-string>CLOSEDOOR</command-string>
    <position type="integer">2</position>
    <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
    <executed-at type="datetime" nil="true"/>
  </command>
</commands>

TalkBack コマンドの更新

既存の TalkBack コマンドを更新するには、https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID に HTTP PUT を送信します (TALKBACK_ID を TalkBack の ID に、COMMAND_ID を更新するコマンドの ID に置き換えます)。TalkBack キューのコマンドが更新されます。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)

  • command_string (文字列) - デバイスに送信するコマンド

  • position (整数) - このコマンドを追加する位置。この位置以降にある既存のコマンドはすべて後ろにシフトされます (オプション)。

既存の TalkBack コマンドを更新するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  既存の TalkBack コマンドを更新し、応答をテキスト形式で受け取る PUT 要求の例:

PUT https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID
    api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
    command_string=OPENDOOR
    position=5
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、たとえば OPENDOOR のような、コマンド文字列です。

JSON-  既存の TalkBack コマンドを更新し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る PUT 要求の例:

PUT https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID.json
    api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
    command_string=OPENDOOR
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、更新されたコマンドの JSON オブジェクトです。次に例を示します。
{
  "command_string": "OPENDOOR",
  "created_at": "2013-12-29T17:53:40-05:00",
  "executed_at": null,
  "id": 2446321,
  "position": 5
}

XML-  既存の TalkBack コマンドを更新し、応答を XML オブジェクトとして受け取る PUT 要求の例:

PUT https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID.xml
    api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
    command_string=OPENDOOR
    position=5
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、更新されたコマンドの XML オブジェクトです。次に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<command>
  <id type="integer">2446325</id>
  <command-string>OPENDOOR</command-string>
  <position type="integer">5</position>
  <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
  <executed-at type="datetime" nil="true"/>
</command>

次の TalkBack コマンドの実行

キュー内の次の TalkBack コマンド (通常は位置 1 にある) を実行するには、https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/execute に HTTP GET または HTTP POST を送信します (TALKBACK_ID を TalkBack の ID に置き換えます)。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)

コマンドを実行すると、そのコマンドは TalkBack キューから削除され、executed_at が現在の時刻に、positionnull に設定されて、残りのコマンドが並べ替えられます。

次の TalkBack コマンドを実行するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  キュー内の次の TalkBack コマンドを実行し、応答をテキスト形式で受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/execute
     api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、たとえば OPENDOOR のような、実行済みのコマンド文字列です。

メモ

実行するコマンドが残っていない場合、応答の本文は空になります。

JSON-  キュー内の次の TalkBack コマンドを実行し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/execute.json
     api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、実行済みコマンド文字列の JSON オブジェクトです。次に例を示します。
{
  "command_string": "OPENDOOR",
  "created_at": "2013-12-29T17:53:40-05:00",
  "executed_at": "2013-12-30T17:53:40-05:00",
  "id": 2446323,
  "position": null
}

メモ

実行するコマンドが残っていない場合、応答は空の JSON オブジェクトになります。

XML-  キュー内の次の TalkBack コマンドを実行し、応答を XML オブジェクトとして受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/execute.xml
     api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、実行済みコマンド文字列の XML オブジェクトです。次に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<command>
  <id type="integer">2446323</id>
  <command-string>OPENDOOR</command-string>
  <position type="integer" nil="true"/>
  <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
  <executed-at type="datetime">2013-12-31T16:51:17-05:00</executed-at>
</command>

メモ

実行するコマンドが残っていない場合、応答は空の XML ハッシュになります。次に例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<hash></hash>

チャネルを更新し、次の TalkBack コマンドを実行

https://api.thingspeak.com/update に HTTP GET または POST を送信して、キュー内の次の TalkBack コマンド (通常は位置 1 にある) を実行し、同時にチャネルの更新を実行します。

コマンドを実行するとそのコマンドはキューから削除され、executed_at が現在時刻に、positionnull に設定され、残りのコマンドが並べ替えられます。

メモ

このアクションのパラメーターは他の TalkBack コマンドのパラメーターとは異なります。チャネルが更新されるため、パラメーター [api_key] はチャネルの API Write キーを参照し、[talkback_key] は TalkBack API キーを参照します。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - チャネルの API キー (必須)。

  • talkback_key (文字列) - この特定の TalkBack インスタンスの API キー (必須)。

チャネルの更新に関するその他のパラメーターについては、チャネル情報の更新を参照してください。

チャネルを更新し、次の TalkBack コマンドを実行するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  キュー内の次の TalkBack コマンドを実行し、チャネル フィールドを更新し、応答をテキスト形式で受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/update
     field1=70
     api_key=Channel_API_KEY
     talkback_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
Channel_API_KEY をチャネルの Write API キーに、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、たとえば OPENDOOR のような、実行済みのコマンド文字列です。

JSON-  キュー内の次の TalkBack コマンドを実行し、チャネルを更新し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/update.json
     field1=70
     api_key=Channel_API_KEY
     talkback_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
Channel_API_KEY をチャネルの API キーに、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、実行されたコマンドの JSON オブジェクトです。次に例を示します。
{
  "command_string": "OPENDOOR",
  "created_at": "2013-12-29T17:53:40-05:00",
  "executed_at": "2013-12-30T17:53:40-05:00",
  "id": 2446323,
  "position": null
}

XML-  キュー内の次の TalkBack コマンドを実行し、チャネルを更新し、応答を XML オブジェクトとして受け取る POST 要求の例:

POST https://api.thingspeak.com/update.xml
     field1=70
     api_key=Channel_API_KEY
     talkback_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
Channel_API_KEY をチャネルの API キーに、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、実行されたコマンドの XML オブジェクトです。次に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<command>
  <id type="integer">2446323</id>
  <command-string>OPENDOOR</command-string>
  <position type="integer" nil="true"/>
  <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
  <executed-at type="datetime">2013-12-31T16:51:17-05:00</executed-at>
</command>

最後に実行されたコマンドの取得

最後に実行された TalkBack コマンドを表示するには https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/last に HTTP GET を送信します (TALKBACK_ID を実際の TalkBack の ID に置き換えます)。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)。

最後に実行された TalkBack コマンドを取得するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  最後に実行された TalkBack コマンドを取得し、応答をテキスト形式で受け取る GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/last?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、たとえば OPENDOOR のようなコマンド文字列です。

JSON-  最後に実行された TalkBack コマンドを取得し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/last.json?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、最近実行されたコマンドの JSON オブジェクトです。次に例を示します。
{
  "command_string": "OPENDOOR",
  "created_at": "2013-12-29T17:53:40-05:00",
  "executed_at": "2013-12-30T17:53:40-05:00",
  "id": 2446323,
  "position": null
}

XML-  最後に実行された TalkBack コマンドを取得し、応答を XML オブジェクトとして受け取る GET 要求の例:

GET https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/last.xml?api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、最近実行されたコマンドの XML オブジェクトです。次に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<command>
  <id type="integer">2446323</id>
  <command-string>OPENDOOR</command-string>
  <position type="integer" nil="true"/>
  <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
  <executed-at type="datetime">2013-12-31T16:51:17-05:00</executed-at>
</command>

TalkBack コマンドの削除

既存の TalkBack コマンドを削除するには、https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID に HTTP DELETE を送信します (TALKBACK_ID を TalkBack の ID に、COMMAND_ID を削除するコマンドの ID に置き換えます)。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)。

TalkBack コマンドを削除するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  既存の TalkBack コマンドを削除し、応答をテキスト形式で受け取る DELETE 要求の例:

DELETE https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID
       api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は削除されたコマンド文字列です。例: OPENDOOR

JSON-  既存の TalkBack コマンドを削除し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る DELETE 要求の例:

DELETE https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID.json
       api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、削除されたコマンド文字列の JSON オブジェクトです。次に例を示します。
{
  "command_string": "OPENDOOR",
  "created_at": "2013-12-29T17:53:40-05:00",
  "executed_at": null,
  "id": 18,
  "position": 5
}

XML-  既存の TalkBack コマンドを削除し、応答を XML オブジェクトとして受け取る DELETE 要求の例:

DELETE https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands/COMMAND_ID.xml
       api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、COMMAND_ID をコマンドの ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は、削除されたコマンド文字列の XML オブジェクトです。次に例を示します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<command>
  <id type="integer">18</id>
  <command-string>OPENDOOR</command-string>
  <position type="integer">5</position>
  <created-at type="datetime">2013-12-30T16:51:17-05:00</created-at>
  <executed-at type="datetime" nil="true"/>
</command>

すべての TalkBack コマンドの削除

TalkBack アプリですべてのコマンドを削除するには、https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands に HTTP DELETE を送信します (TALKBACK_ID を TalkBack の ID に置き換えます)。

有効なパラメーターは次のとおりです。

  • api_key (文字列) - この特定の TalkBack のインスタンスの API キー (必須)。

TalkBack アプリのすべてのコマンドを削除するように POSTMAN を構成します。

テキスト-  すべての TalkBack コマンドを削除し、応答をテキスト形式で受け取る DELETE 要求の例:

DELETE https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands
       api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答の本文は空です。

JSON-  すべての TalkBack コマンドを削除し、応答を JSON オブジェクトとして受け取る DELETE 要求の例:

DELETE https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands.json
       api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は空の JSON 配列です。

XML-  すべての TalkBack コマンドを削除し、応答を XML オブジェクトとして受け取る DELETE 要求の例:

DELETE https://api.thingspeak.com/talkbacks/TALKBACK_ID/commands.xml
       api_key=YOUR_TALKBACK_API_KEY
TALKBACK_ID を TalkBack ID に、YOUR_TALKBACK_API_KEY を TalkBack API キーに置き換えます。応答は空の XML 配列です。

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