ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

plotSlice

クラス: NonLinearModel

近似非線形回帰面を通るスライスのプロット

構文

plotSlice(mdl)
h = plotSlice(mdl)

説明

plotSlice(mdl) は、一連のプロットを含む新しい Figure を作成します。それぞれのプロットには、mdl によって予測された回帰面を表すスライスが表示されます。それぞれのプロットについて、1 つの予測子変数の関数としてスライス面が表示されます。他の予測子変数については、一定に保たれます。

h = plotSlice(mdl) は、プロットのラインのハンドルを返します。

入力引数

mdl

fitnlm で構築される非線形回帰モデル。

出力引数

h

プロットのラインまたはパッチに対するハンドルのベクトル。

すべて展開する

近似非線形モデルのスライスをプロットします。

reaction データを読み込み、反応物の関数として反応速度のモデルで近似します。

load reaction
mdl = fitnlm(reactants,...
    rate,@hougen,[1 .05 .02 .1 2]);

スライス プロットを作成します。

plotSlice(mdl)

X1 予測ラインを右へドラッグして X2X3 にしたときの、予測した応答 y と予測した応答曲線の変化を観測します。

ヒント

  • 予測子の数が 8 を超える場合は、plotSlice は最初の 5 つを選択してプロットに使用します。[予測子] メニューを使用して、どの予測子をプロットするか制御します。

  • [範囲] メニューを使用して、同時区間と非同時区間、および関数の範囲と新しい観測の範囲を切り替えることができます。