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cv.cvdatagroup クラス

パッケージ: cv

cvdata オブジェクトの集合

説明

cv.cvdatagroup オブジェクトには、1 つ以上の cvdata オブジェクトが含まれています。各 cvdata オブジェクトには、モデルの階層構造内のモデルのカバレッジ結果が含まれています。

Simulink® Coverage™ は、カバレッジが有効になっている場合に、モデル参照を含むモデルのシミュレーション時に cvdatagroup オブジェクトを作成します。get クラス メソッドと getAll クラス メソッドを使用して、モデル参照階層にある特定のモデルのカバレッジ データを取得します。

cv.cvdatagroup クラスは handle クラスです。

作成

説明

cvdg = cv.cvdatagroup(cvdo1,cvdo2,...) は、指定した cvdata オブジェクトが含まれる cvdatagroup オブジェクトを作成します。

入力引数

すべて展開する

カバレッジ データ。1 つ以上の cvdata オブジェクトとして指定します。

データ型: cvdata

プロパティ

すべて展開する

オブジェクト名。文字配列として指定します。

例: 'name'

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

データ型: char

メソッド

すべて展開する

すべて折りたたむ

この例では、2 つの cvdata オブジェクトを使用して、cvdatagroup オブジェクトを作成する方法を説明します。

slvnvdemo_cv_small_controller のカバレッジを記録します。

model_1 = 'slvnvdemo_cv_small_controller';
load_system(model_1)
cvdo1 = cvsim(model_1);

slvnvdemo_powerwindow_controller のカバレッジを記録します。

model_2 = 'slvnvdemo_powerwindow_controller';
load_system(model_2)
cvdo2 = cvsim(model_2);

2 つの cvdata オブジェクトが含まれる cv.cvdatagroup オブジェクトを作成します。

cvdg = cv.cvdatagroup(cvdo1,cvdo2);

バージョン履歴

R2007b で導入

参考