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Simulink モデルでの PID 設計の検証

PID 調整器で、プラントの線形モデルを使用して補償器を調整します。まず、PID 調整器で適切な補償器設計を見つけます。次に、調整したコントローラーが、Simulink® モデルの非線形プラントに適用したときに設計要件を満たすことを確認します。

非線形 Simulink モデルの補償器設計を確認するには、次を行います。

  1. [PID 調整器] タブで をクリックし、調整した PID パラメーターで Simulink PID Controller ブロックを更新します。

    ヒント

    PID 調整器でコントローラーを調整しながら PID ブロックのパラメーターを自動的に更新するには、[ブロックの更新] をクリックして [ブロックの自動更新] をオンにします。

  2. Simulink モデルをシミュレートして、シミュレーション出力が設計要件を満たすかどうかを評価します。

PID 調整器はプラントの線形モデルで機能するため、シミュレートされた応答が PID 調整器の応答と一致しない場合があります。詳細については、シミュレートされた応答が PID 調整器の応答と一致しないを参照してください。

シミュレートされた応答が設計要件を満たさない場合は、シミュレートされたモデルで受け入れ可能な PID 設計を見つけることができないを参照してください。