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定常状態マネージャー

Simulink モデルの操作点の検出

説明

定常状態マネージャーでは、Simulink® モデルの定常状態の操作点を計算できます。

このツールを使うと次のことを行えます。

  • 状態、入力および出力の仕様から操作点を対話形式で取得する。

  • 仕様に対して操作点を検証する。

  • シミュレーションのスナップショットから操作点を対話形式で取得する。

  • 操作点を計算するための MATLAB® コードを生成する。

定常状態マネージャー アプリを開く

  • Simulink ツールストリップ: [アプリ] タブの [制御システム] で、アプリ アイコンをクリックします。

  • Simulink ツールストリップ: [線形化] タブで、[定常状態マネージャー] をクリックします。

R2018b で導入