ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

シミュレーションのステップ実行

ステップを進める/戻す

この例では、シミュレーションのステップを進める/戻す方法を説明します。

  1. MATLAB® プロンプトで次のように入力します。

    vdp
  2. vdp モデルの Simulink® エディターで をクリックして [シミュレーション ステップ オプション] ダイアログ ボックスを開きます。

  3. ダイアログ ボックスで、[ステップを戻す機能を有効にする] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。

  4. [シミュレーション] ツール バーの [ステップを進める] ボタン を 1 回クリックします。

    シミュレーションの 1 ステップが実行され、そのステップのシミュレーション スナップショットが保存されます。

  5. [ステップを進める] ボタンを再度クリックし、再度ステップを進めて、シミュレーション データを保存します。合計で 25 ステップ進むと、次のシミュレーション結果が生成されます。

  6. ステップを進めて、ステップを戻す処理で必要となるシミュレーション状態を作成しなければなりません。つまり、同じステップで逆方向にステップを実行するには、まず順方向にステップを実行しなければなりません。

    [シミュレーション] ツール バーの [ステップを戻す] ボタン を 4 回クリックし、次に示すシミュレーション スナップショットまでステップを戻します。

関連する例

詳細