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Simulink.BlockDiagram.arrangeSystem

ブロック線図のレイアウトを改良

説明

Simulink.BlockDiagram.arrangeSystem(bd) は、ブロックの再配置、サイズ変更、移動を行ったり、信号線をまっすぐにすることで、ブロック線図のレイアウトを改良します。

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開いている任意のモデルで Simulink.BlockDiagram.arrangeSystem を使用できます。特に、プログラムによって入力するモデルで役立ちます。

モデル ex_arrange_system のブロックは適切に配置されていません。

open_system('ex_arrange_system')

そのサブシステムのブロックも適切に配置されていません。

open_system('ex_arrange_system/Subsystem')

指定されたシステムのトップ レイヤーにプログラムによってブロックを配置します。

Simulink.BlockDiagram.arrangeSystem('ex_arrange_system')

Simulink.BlockDiagram.arrangeSystem('ex_arrange_system/Subsystem')

入力引数

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システムのブロック線図。文字ベクトル、string 配列、または数値スカラーとして指定します。

次のオプションのうちの 1 つを指定します。

  • システム名 (パスまたは拡張子を含めてはなりません)

  • システム ハンドル

  • Subsystem ブロック パス

データ型: double | char | string

R2018a で導入