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run

シミュレーションを完全に最後まで実行する

構文

run
r

説明

run は、シミュレーションを現在のブレークポイントから開始して最後のタイム ステップまで実行し、ブレークポイントや表示ポイントを無視します。

r は、コマンドの省略形です。

Simulink® デバッガーを使用して、モデル vdp のシミュレーションを続行します。

  1. MATLAB コマンド ウィンドウで次を入力します。

    sldebug 'vdp'

    MATLAB コマンド プロンプト >> は Simulink デバッガー プロンプト (sldebug @0): >> に変わります。

  2. 次を入力します。

    run

参考

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R2006a より前に導入