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Reset

サブシステムにリセット端子を追加

  • ライブラリ:
  • Ports & Subsystems

説明

Subsystem ブロックのルート レベルにある Reset ブロックは、ブロックに制御端子を追加します。端子に接続された信号でリセット トリガー信号が発生すると、サブシステムのブロックの状態は初期条件にリセットされます。

パラメーター

すべて展開する

サブシステムのブロックの状態をリセットするトリガー信号のタイプを選択します。

レベル

トリガー信号が現在のタイム ステップで非ゼロであるとき、あるいは以前のタイム ステップでの非ゼロから現在のタイム ステップでの 0 まで変化するときに、ブロックの状態をリセットします。

立ち上がり

トリガー信号が 0 から正の値に、あるいは負の値から正の値に立ち上がるときに、ブロックの状態をリセットします。

立ち下がり

トリガー信号が正の値から 0 に、あるいは正の値から負の値に立ち下がるときに、ブロックの状態をリセットします。

両方

トリガー信号が 0 から非ゼロに、あるいは符号が変化するときに、ブロックの状態をリセットします。

レベル保持

トリガー信号が現在のタイム ステップで非ゼロであるときに、ブロックの状態をリセットします。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: ResetTriggerType
: 文字ベクトル
: 'level' | 'rising' | 'falling' | 'either' | 'level hold'
既定の設定: 'level'

可変サイズの信号をいつ伝播するかを選択します。

実行中

各タイム ステップで可変サイズの信号を伝播します。

リセット時のみ

Reset 端子ブロックを含む Subsystem ブロックをリセットするときに可変サイズの信号を伝播します。このオプションを選択する場合、サンプル時間は周期的である必要があります。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: PropagateVarSize
型: 文字ベクトル
値: 'During execution' | 'Only when resetting'
既定の設定: 'During execution'

ゼロクロッシング検出を制御します。

オン

ゼロクロッシングを検出します。

オフ

ゼロクロッシングを検出しません。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: ZeroCross
型: 文字ベクトル
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

R2015a で導入