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registerWorkspaceReader

クラス: io.reader
パッケージ: io

シミュレーション データ インスペクターに対するカスタム ワークスペース リーダーの登録

構文

registerWorkspaceReader(obj)

説明

registerWorkspaceReader(obj) はシミュレーション データ インスペクターに対して obj で指定されたカスタム ワークスペース リーダーを登録します。カスタム ワークスペース リーダーを使用するには、各 MATLAB® セッションの開始時にリーダーを登録しなければなりません。

ヒント

登録を検証するには、io.reader.getRegisteredWorkspaceReaders メソッドを使用します。

入力引数

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カスタム データ リーダー。io.reader 基底クラスから継承されるクラスのオブジェクトとして指定します。

例: MyCustomReader

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この例では、カスタム ワークスペース データ リーダーをシミュレーション データ インスペクターに登録する方法、正常に登録されたことを確認する方法、ワークスペース リーダーを登録解除する方法を説明します。

この例では、SimpleStructReader というカスタム ワークスペース データ リーダーを登録します。カスタム ワークスペース リーダーの作成方法を示す例については、カスタム データ リーダーを使用したワークスペース変数のインポートを参照してください。

registerWorkspaceReader(SimpleStructReader);

カスタム ワークスペース リーダーの登録を検証するには、登録されているすべてのカスタム ワークスペース リーダーの名前が含まれる string 配列を返す io.reader.getRegisteredWorkspaceReaders メソッドを使用します。

io.reader.getRegisteredWorkspaceReaders
ans = 
"SimpleStructReader"

カスタム ワークスペース リーダーを登録解除するには、unregisterWorkspaceReader メソッドを使用します。MATLAB™ セッションを閉じるとすべてのリーダーが登録解除されます。

unregisterWorkspaceReader(SimpleStructReader);
R2020b で導入