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getColumn

クラス: Simulink.dialog.parameter.CustomTable
パッケージ: Simulink.dialog.parameter

列のプロパティを取得

構文

FetchColumn = tableControl.getColumn(column)

説明

FetchColumn = tableControl.getColumn(column) は、カスタム テーブルの指定した列から情報を取得します。

入力引数

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カスタム テーブルへのハンドル。オブジェクトとして指定します。カスタム テーブルのハンドルを取得するには getDialogControl コマンドを使用できます。詳細については、getDialogControl を参照してください。

たとえば、tableControl = maskObj.getDialogControl(TableName) について考えます。ここで、maskObj はマスク オブジェクトで、TableName はカスタム テーブルの名前です。

データ型: integer

カスタム テーブルの列のインデックス。

たとえば、'4' などです。

出力引数

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列オブジェクト

% Get block mask handle.
maskObj = Simulink.Mask.get(gcb); 

% Get custom table handle.
tableControl = maskObj.getDialogControl('myTable');

% Get properties of column 3.
tableControl.getColumn(3); 

ans = 

  TableParamColumnInfo with properties:

           Name: 'Data Type'
           Type: 'popup'
        Enabled: 'on'
    TypeOptions: {4×1 cell}
R2019a で導入