Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

depview

ライブラリの依存関係がある場合とない場合の依存関係を参照するモデルの解析と可視化

説明

depview は依存関係アナライザーを開きます。view_mdlrefs でも依存関係アナライザーは開きますが、depview には、依存関係グラフの特定の構成を開くことができるプログラムによるオプションがあります。

depview(sys) は、依存関係アナライザーを開き、sys で指定されるモデルまたはライブラリの依存関係のグラフを表示します。

depview(sys,Name,Value) は依存関係アナライザーを開き、1 つ以上の Name,Value ペア引数によって指定されるように依存関係のグラフを表示します。

すべて折りたたむ

sldemo_mdlref_depgraph モデルの依存関係アナライザーを開きます。

depview('sldemo_mdlref_depgraph');

[水平方向] レイアウトの [モデル インスタンス] ビューで sldemo_mdlref_depgraph モデルの依存関係アナライザーを開きます。

depview('sldemo_mdlref_depgraph','ModelReferenceInstance',true,'ShowHorizontal',true);

[モデル インスタンス] ビューでは、ノードの表示がシミュレーション モードに対応しています。

入力引数

すべて折りたたむ

モデルまたはライブラリの名前またはパス。文字ベクトルとして指定します。

データ型: char

名前と値のペアの引数

オプションのコンマ区切りされた Name,Value の引数ペアを指定します。ここで、Name は引数名、Value は対応する値です。Name は引用符で囲まなければなりません。Name1,Value1,Name2,Value2 のように、2 つの名前と値のペア引数を任意の順序で指定できます。

例: depview('sldemo_mdlref_depgraph','ModelReferenceInstance',true,'ShowHorizontal',true)

モデルのみを含む依存関係グラフを開くには、このパラメーターを true に設定します。このビューでは、ノードの表示がファイル タイプに対応しています。

依存関係

'FileDependenciesExcludingLibraries''FileDependenciesIncludingLibraries'、および 'ModelReferenceInstance' の 1 つのみ true に設定できます。

モデルとユーザー定義ライブラリを含む依存関係グラフを開くには、既定の設定を使用します。このビューでは、ノードの表示がファイル タイプに対応しています。

依存関係

'FileDependenciesExcludingLibraries''FileDependenciesIncludingLibraries'、および 'ModelReferenceInstance' の 1 つのみ true に設定できます。

モデルの各インスタンスをグラフの個別のノードとして表示する依存関係グラフを開くには、このパラメーターを true に設定します。このビューでは、ノードの表示がシミュレーション モードを表します。

依存関係

'FileDependenciesExcludingLibraries''FileDependenciesIncludingLibraries'、および 'ModelReferenceInstance' の 1 つのみ true に設定できます。

参照モデルと参照ライブラリをそれらの親の右側に表示する依存関係グラフを開くには、このパラメーターを true に設定します。既定では、依存関係アナライザーには、参照モデルと参照ライブラリがそれらの親の下に表示されます。

R2006b で導入