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jm_0012: イベント ブロードキャストとイベントの使用制限

サブ ID 推奨事項

  • NA-MAAB — 推奨事項なし

  • JMAAB — a1/a2/a3

MATLAB バージョン

すべて

ルール

サブ ID a1

Stateflow® イベントは、Stateflow Chart (Stateflow) 出力でのみ使用します。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

イベントは Stateflow Chart 出力でのみ使用されています。

例 — 誤

イベントは Stateflow Chart 出力以外で使用されています。

サブ ID a2

send (Stateflow) 構文 send(event_name, state_name) は、Stateflow イベントをブロードキャストするために使用します。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

イベントは send 構文を使用してブロードキャストされています。

例 — 誤

ブロードキャストの受信側のステートは、send (Stateflow) 構文で定義されていません。

サブ ID a3

修飾イベント名を指定した send (Stateflow) 構文 send(state_name.event_name) を使用して Stateflow イベントをブロードキャストします。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

ブロードキャストされているイベントに修飾イベント名が使用されています。

例 — 誤

ブロードキャストの受信側のステートは、send (Stateflow) 構文に記述されていません。

根拠

サブ ID a1:

  • Stateflow Chart 出力でのみ Stateflow イベントを使用することで、チャートの再帰処理が回避されます。

Sub ID a2、a3:

  • イベントでトリガーされる遷移は明確に識別されるため、可読性が向上します。

検証

モデル アドバイザー チェック: Check for usage of events and broadcasting events in Stateflow charts (Simulink Check)

最終更新

R2020a

R2020a で導入