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命名について

hisl_0031: モデル ファイル名

ID: タイトルhisl_0031: モデル ファイル名
説明

モデル ファイル名:

  • a-zA-Z0-9 およびアンダースコア (_) の文字を使用する。

  • 3 文字以上 64 文字未満の文字列を使用する ("ドットとファイル拡張子は含まない")。

実行不可:

  • 名前を数値から開始する。

  • 文字列の先頭または末尾にアンダースコアを使用する。

  • 1 つを超えるアンダースコアを連続して使用する。

  • ファイル拡張子にアンダースコアを使用する。

  • 予約済みの識別子を使用する。

根拠
  • 可読性

  • コンパイラ制限

  • モデルから生成されたコードへのトレーサビリティ

モデル アドバイザー チェックCheck model file name (Simulink Check)
参考
参考文献
  • ISO 26262-6, Table 1 (1h) 'Use of naming conventions'

  • DO-331, Section MB.6.3.2.e – ‘Low-level requirements conform to standards’

    DO-331, MB.6.3.3.e 'Software architecture conforms to standards’

  • DCL37-C. 予約済み識別子の宣言や定義をしない

最終更新R2021b

推奨

  • My_model.slx

非推奨

  • _My__model.slx

  • 2018_01_11_model.slx

  • New.slx

hisl_0032: モデル オブジェクト名

ID: タイトルhisl_0032: モデル オブジェクト名
説明

以下のモデル オブジェクト名の場合:

  • 信号

  • パラメーター

  • ブロック

  • 名前付き Stateflow® オブジェクト (状態、ボックス、Simulink® 関数、グラフィカル関数、真理値表)

使用:

  • 文字: a-zA-Z0-9 およびアンダースコア (_)

  • 32 文字未満の文字列。

実行不可:

  • 名前を数値から開始する。

  • 文字列の先頭または末尾にアンダースコアを使用する。

  • 1 つを超えるアンダースコアを連続して使用する。

  • 予約済みの識別子を使用する。

メモ

予約名:

  • MATLAB® キーワード

  • C、C++、コード生成用の予約キーワード。完全な一覧については、予約キーワード (Simulink Coder)を参照してください。

  • int8uint8

  • int16uint16

  • int32uint32

  • infInf

  • NaNnan

  • eps

  • intminintmax

  • realminrealmax

  • pi

  • infinity

  • Nil

根拠
  • 可読性

  • コンパイラ制限

  • モデルから生成されたコードへのトレーサビリティ

モデル アドバイザー チェックCheck model object names (Simulink Check)
参考

MAB のガイドライン:

参考文献

  • MISRA C:2012, Rule 21.2

  • ISO 26262-6, Table 1 (1h) 'Use of naming conventions'

  • DO-331, Section MB.6.3.2.e – ‘Low-level requirements conform to standards’

    DO-331, MB.6.3.3.e 'Software architecture conforms to standards’

  • DCL37-C. 予約済み識別子の宣言や定義をしない

最終更新R2021b

推奨

  • ブロック名: My_Controller

  • 信号名: a_b

非推奨

  • ブロック名: My Controller

  • 信号名: 12a__b