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rosmsg

ROS メッセージとメッセージ タイプに関する情報の取得

説明

rosmsg show msgtype は、msgtype メッセージの定義を返します。

rosmsg md5 msgtype は、msgtype メッセージの MD5 チェックサムを返します。

rosmsg list は、MATLAB® で使用可能なすべてのメッセージ タイプを返します。

msginfo = rosmsg("show", msgtype) は、msgtype メッセージの定義を文字ベクトルとして返します。

msgmd5 = rosmsg("md5", msgtype) は、msgtype メッセージの 'MD5' チェックサムを文字ベクトルとして返します。

msglist = rosmsg("list") は、MATLAB で使用可能なすべてのメッセージ タイプを含む cell 配列を返します。

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msgInfo = rosmsg('show','geometry_msgs/Point')
msgInfo = 
    '% This contains the position of a point in free space
     double X
     double Y
     double Z
     '

msgMd5 = rosmsg('md5','geometry_msgs/Point')
msgMd5 = 
'4a842b65f413084dc2b10fb484ea7f17'

入力引数

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ROS メッセージ タイプ。文字ベクトルとして指定します。msgType には、MATLAB でサポートされる ROS の有効な ROS メッセージ タイプを指定する必要があります。

例: "std_msgs/Int8"

出力引数

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ROS メッセージ定義内の情報の詳細。文字ベクトルとして返されます。

MD5 チェックサムのハッシュ値。文字ベクトルとして返されます。MD5 出力は、MD5 標準に従う 16 バイトのハッシュ値の文字ベクトル表現です。

MATLAB で使用可能なすべてのメッセージ タイプのリスト。文字ベクトルの cell 配列として返されます。

バージョン履歴

R2019b で導入