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tform2trvec

同次変換から並進ベクトルを抽出

説明

trvec = tform2trvec(tform) は、並進ベクトルの直交座標表現 trvec を、同次変換 tform から抽出します。tform の回転コンポーネントは無視されます。入力の同次変換は、変換について左から掛ける形式になっている必要があります。

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tform = [1 0 0 0.5; 0 -1 0 5; 0 0 -1 -1.2; 0 0 0 1];
trvec = tform2trvec(tform)
trvec = 1×3

    0.5000    5.0000   -1.2000

入力引数

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同次変換。n 個の同次変換からなる 4 x 4 x n の行列として指定します。入力の同次変換は、変換について左から掛ける形式になっている必要があります。

例: [0 0 1 0; 0 1 0 0; -1 0 0 0; 0 0 0 1]

出力引数

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並進ベクトルの直交座標表現。n 個の並進ベクトルを含む n 行 3 列の行列として返されます。各ベクトルの形式は t = [x y z] です。

例: [0.5 6 100]

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2015a で導入