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GPU デバイスの識別と選択

次の例では、計算に使用する GPU を識別し選択する方法を示します。

お使いのコンピューターで利用できる GPU デバイスの数を確認するには、関数gpuDeviceCountを使用します。

gpuDeviceCount
    2

デバイスが複数ある場合は、1 番目のデバイスが既定になります。gpuDevice 関数でそのプロパティを調べて、使用する目的のデバイスかどうかを判断することができます。

d = gpuDevice
d =

  CUDADevice with properties:

                      Name: 'GeForce GTX 1080'
                     Index: 1
         ComputeCapability: '6.1'
            SupportsDouble: 1
             DriverVersion: 9.2000
            ToolkitVersion: 9
        MaxThreadsPerBlock: 1024
          MaxShmemPerBlock: 49152
        MaxThreadBlockSize: [1024 1024 64]
               MaxGridSize: [2.1475e+09 65535 65535]
                 SIMDWidth: 32
               TotalMemory: 8.5899e+09
           AvailableMemory: 7.0053e+09
       MultiprocessorCount: 20
              ClockRateKHz: 1733500
               ComputeMode: 'Default'
      GPUOverlapsTransfers: 1
    KernelExecutionTimeout: 1
          CanMapHostMemory: 1
           DeviceSupported: 1
            DeviceSelected: 1

これが使用の望ましいデバイスである場合は、次に進むことができます。GPU 上で計算を実行するには、gpuArray 対応関数を使用します。詳細については、GPU での MATLAB 関数の実行を参照してください。

他のデバイスを使用するには、そのデバイスのインデックスを指定して gpuDevice を呼び出します。

gpuDevice(2)

参考

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