ドキュメンテーション

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showbounds

説明

showbounds(var) は、var の範囲を表示します。

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さまざまな最適化変数の範囲を表示します。

連続最適化変数配列を作成し、その範囲を表示します。

x = optimvar('x',2,2);
showbounds(x)
    x is unbounded.

x のすべての要素に下限 0 を設定し、最初の行に上限を設定します。

x.LowerBound = 0;
x.UpperBound(1,:) = [3,5];
showbounds(x)
    0 <= x(1, 1) <= 3
    0 <= x(2, 1)
    0 <= x(1, 2) <= 5
    0 <= x(2, 2)
    

バイナリ最適化変数配列を作成し、その範囲を表示します。

binvar = optimvar('binvar',2,2,'Type','integer',...
    'LowerBound',0,'UpperBound',1);
showbounds(binvar)
    0 <= binvar(1, 1) <= 1
    0 <= binvar(2, 1) <= 1
    0 <= binvar(1, 2) <= 1
    0 <= binvar(2, 2) <= 1
    

制約付き要素がほとんどない大きな最適化変数を作成し、その変数の範囲を表示します。

bigvar = optimvar('bigvar',100,10,50);
bigvar.LowerBound(55,4,3) = -20;
bigvar.LowerBound(20,5,30) = -40;
bigvar.UpperBound(35,3,35) = -200;
showbounds(bigvar)
    -20 <= bigvar(55, 4, 3)
    -40 <= bigvar(20, 5, 30)
           bigvar(35, 3, 35) <= -200
    

入力引数

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最適化変数。OptimizationVariable オブジェクトとして指定します。optimvar を使用して、var を作成します。

例: var = optimvar('var',4,6)

ヒント

  • 多くの制約がある変数の場合は、writebounds を使用して範囲情報を含むテキスト ファイルを生成します。

R2017b で導入