ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

uint32

32 ビット符号なし整数配列

説明

MATLAB® のデータ型 (クラス) uint32 の変数は、4 バイト (32 ビット) 符号なし整数として格納されます。以下に例を示します。

y = uint32(10);
whos y
  Name      Size            Bytes  Class     Attributes

  y         1x1                 4  uint32                 

整数型の詳細については、整数を参照してください。

作成

一部の配列作成関数では、データ型を指定できます。たとえば、zeros(100,'uint32')uint32 型の 100 行 100 列のゼロの行列を作成します。

doublesingle などの異なる型の配列がある場合は、関数 uint32 を使用してその配列を uint32 型の配列に変換できます。

構文

Y = uint32(X)

説明

Y = uint32(X) は、X の値を uint32 型に変換します。[0,232-1] の範囲外の値は、最も近い端点にマッピングされます。

入力引数

すべて展開する

入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: double | single | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint64 | logical | char

すべて折りたたむ

倍精度変数を 32 ビット符号なし整数に変換します。

x = 100;
xtype = class(x)
xtype = 
'double'
y = uint32(x)
y = uint32
    100

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入