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setpref

カスタム設定値の設定

説明

setpref(group,pref,value) は指定したグループに指定された設定を、指定した値に設定します。設定またはグループが存在しない場合、MATLAB® はそれを作成します。

設定は永続的であり、MATLAB セッション間でその値が維持されます。

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設定グループと設定を作成し、その後で設定値を変更します。

addpref を使用して mytoolbox という設定グループを作成し、version という設定をその中に追加します。

addpref('mytoolbox','version','1.0')

version 設定の値を変更してから、設定値を取得します。

setpref('mytoolbox','version',{'1.0','beta'})
getpref('mytoolbox','version')
ans =
  1×2 cell array
    {'1.0'}    {'beta'}

入力引数

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カスタム設定グループ名。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。group は有効な変数名でなければなりません。詳細については、変数名を参照してください。

例: 'mytoolbox'

データ型: char | string

カスタム設定名。文字ベクトル、文字ベクトルの cell 配列、または string 配列として指定します。pref は有効な変数名でなければなりません。詳細については、変数名を参照してください。

pref が文字ベクトルの cell 配列、または非スカラー string である場合、valuepref に指定された設定ごとに 1 つの値を指定しなければなりません。

例: 'version'

例: {'version','modifieddate','docpath'}

データ型: char | string

カスタム設定値。数値型、文字ベクトル、cell 配列、構造体、オブジェクトなどを含む任意の MATLAB データ型として指定します。pref が文字ベクトルの cell 配列、または非スカラー string 配列である場合、valuepref に指定された設定ごとに 1 つの値を指定しなければなりません。

例: 1.1

例: {{1.1,'beta'},datetime(2018,1,9),'C:\mytoolbox\documentation'}

R2006a より前に導入