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ispref

カスタム基本設定が存在するかどうかを判別

説明

ispref(group,pref) は、指定されたグループの指定された基本設定が存在する場合に 1 を返し、それ以外の場合に 0 を返します。pref で複数の基本設定を指定する場合、ispref は指定された各基本設定について 1 または 0 を含む logical 配列を返します。

ispref(group) は、指定されたグループが存在する場合に 1 を返し、それ以外の場合に 0 を返します。

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version という基本設定を基本設定グループ mytoolbox に追加してから、その基本設定が存在するかどうかをチェックします。

addpref('mytoolbox','version','1.0')
ispref('mytoolbox','version')
ans =
  logical
   1

2 つの基本設定を基本設定グループ mytoolbox に追加してから、それらの基本設定が存在するかどうかをチェックします。

addpref('mytoolbox',{'modifieddate','docpath'},{'1/9/2019','C:\mytoolbox\documentation'})
ispref('mytoolbox',{'modifieddate','docpath','hasdoc'})
ans =
  1×3 logical array
   1   1   0

MATLAB® は、modifieddate 基本設定について 1、および docpath 基本設定について 1 を含む logical 配列を返します。hasdoc 基本設定は存在しないため、logical 配列の最後の値は 0 です。

入力引数

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カスタム基本設定グループ名。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

例: 'mytoolbox'

データ型: char | string

カスタム基本設定名。文字ベクトル、文字ベクトルの cell 配列、または string 配列として指定します。

例: 'version'

例: {'version','modifieddate','docpath'}

データ型: char | string

R2006a より前に導入