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rgbplot

カラーマップのプロット

説明

rgbplot(map) は、指定したカラーマップの赤、緑、青の強度をプロットします。

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parula カラーマップをプロットし、カラー バーを視覚的参照として表示します。

rgbplot(parula)
hold on
colormap(parula)
colorbar('Ticks',[])

カスタム カラーマップを作成してプロットします。その後、カラー バーを視覚的参照として表示します。

r = (0:.1:.9)';
g = r.^1.8;
b = r.^2.1;
mymap = [r g b]; 
rgbplot(mymap)
hold on
colormap(mymap)
colorbar('Ticks',[])

入力引数

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プロットするカラーマップ。RGB 3 成分からなる 3 列の行列として指定します。RGB 3 成分は、各要素が色の赤、緑、青の成分の強度を指定する 3 要素の行ベクトルです。強度値は [0, 1] の範囲でなければなりません。次に 5 色を含むカラーマップの例を示します。

map = [0.2 0.1 0.5
    0.1 0.5 0.8
    0.2 0.7 0.6
    0.8 0.7 0.3
    0.9 1 0];

次の表に一般的な色に対応する RGB 3 成分の値を示します。

RGB 3 成分
[1 1 0]
マゼンタ[1 0 1]
シアン[0 1 1]
[1 0 0]
[0 1 0]
[0 0 1]
[1 1 1]
[0 0 0]

あるいは、事前定義されたカラーマップ関数のいずれかを呼び出して、行列を作成することもできます。この関数を関数 rgbplot の入力引数として呼び出します。たとえば、次のコマンドは parula カラーマップをプロットします。

rgbplot(parula)

データ型: double | single

参考

R2006a より前に導入