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realsqrt

非負の実数配列の平方根

構文

Y = realsqrt(X)

説明

Y = realsqrt(X) は、配列 X の各要素の平方根を返します。Y のサイズは、X と同じサイズです。

負の数および複素数の場合に、エラー メッセージを返すのではなく複素数の結果を返すようにするには、sqrt を代わりに使用します。

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正の実数値の 4 行 4 列の行列を作成します。

X = magic(4)
X = 4×4

    16     2     3    13
     5    11    10     8
     9     7     6    12
     4    14    15     1

X の各要素の平方根を計算します。

Y = realsqrt(X)
Y = 4×4

    4.0000    1.4142    1.7321    3.6056
    2.2361    3.3166    3.1623    2.8284
    3.0000    2.6458    2.4495    3.4641
    2.0000    3.7417    3.8730    1.0000

入力引数

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入力行列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。X の値は非負の実数でなければなりません。

データ型: single | double

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入