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now

シリアル日付値として表現された現在の日時

構文

説明

t = now は、現在の日時をシリアル日付値として返します。シリアル日付値は、事前に設定された固定日付 (January 0, 0000) から始まる日数の整数と小数を表します。

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数値の出力表示を long 型の固定小数点形式に変更します。続いて、現在の日時をシリアル日付値として返します。

format longG
t = now
t = 
           737459.42957826

t の整数部分は日付に対応し、小数部分は時間に対応します。日付と時間を表示する 1 つの方法は、関数 datetime を使用して t を変換することです。

d = datetime(t,'ConvertFrom','datenum')
d = datetime
   03-Feb-2019 10:18:35

時間なしで日付のみを表すには、関数 floor を使用します。結果を datetime の値に表示用に変換します。

t2 = floor(t)
t2 = 
      737459

d2 = datetime(t2,'ConvertFrom','datenum')
d2 = datetime
   03-Feb-2019 00:00:00

制限

  • MATLAB Online は現在の日付と時刻をローカル時刻ではなく協定世界時 (UTC) で返します。

詳細

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January 0, 0000

先発グレゴリオ暦で年 0 を含むよう指定された日付。詳細については、January 0 および Year zero を参照してください。

ヒント

  • 現在の日付と時刻をシリアル日付値、テキスト、または datetime 値として表すには、次の表の関数呼び出しを使用します。

    関数呼び出し

    出力

    floor(now)

    現在の日付 (シリアル日付値)

    rem(now,1)

    現在の時刻 (シリアル日付値)

    datestr(now)

    現在の日付と時刻 (テキスト)

    char(datetime('now'))

    string(datetime('now'))

    datetime('now')

    現在の日付と時刻 (datetime 値)

    datetime(now,'ConvertFrom','datenum')

R2006a より前に導入