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mustBeFloat

値が浮動小数点配列であることを検証

    説明

    mustBeFloat(value) は、value が浮動小数点配列でない場合にエラーをスローします。浮動小数点型は singledouble、および singledouble のサブクラスです。この関数は値を返しません。

    mustBeFloat は以下の関数を呼び出して、入力が浮動小数点数であるかどうかを判別します。

    クラス サポート: すべての MATLAB® クラス

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    mustBeFloat を使用して、関数への入力が浮動小数点値であることを確認します。

    関数 myCalc は、入力を浮動小数点配列に制限します。

    function r = myCalc(a)
        arguments
            a {mustBeFloat}
        end
        r = a .* pi/180;
    end

    int8 値の配列を渡すとエラーになります。

    a = int8([2 4 8 16]);
    r = myCalc(a);
    Error using myCalc
     r = myCalc(a);
                ↑
    Invalid argument at position 1. Value must be a floating-point array.

    入力引数

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    検証する値。浮動小数点配列として指定します。

    データ型: single | double

    ヒント

    • mustBeFloat は、プロパティと関数の引数の検証で使用されるように設計されています。

    拡張機能

    C/C++ コード生成
    MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

    バージョン履歴

    R2020b で導入