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isInactivePropertyImpl

クラス: matlab.System

非アクティブなプロパティのステータス

構文

flag = isInactivePropertyImpl(obj,prop)

説明

flag = isInactivePropertyImpl(obj,prop) は、あるパブリックの非状態プロパティが現在のオブジェクト構成で非アクティブかつ不可視かどうかを指定します。"非アクティブなプロパティ" とは、他のプロパティの値が原因で、オブジェクトに関連しないプロパティです。disp メソッドを使用してオブジェクト プロパティを表示しても、非アクティブなプロパティは表示されません。非アクティブなプロパティに対して、パブリック アクセスを使用して直接アクセスを試みたり、get または set を使用したりすると、警告が発生します。

実行時の詳細

isInactiveProperty は、dispget メソッドおよび set メソッドによって呼び出されます。

メソッドのオーサリングのヒント

このメソッドでは Access = protected と設定しなければなりません。

入力引数

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オブジェクト固有のプロパティ、状態、およびメソッドへのアクセスに使用される System object ハンドル。isInactivePropertyImpl メソッドがこのオブジェクトを使用しない場合、この入力を ~ に置き換えることができます。

パブリックの非状態プロパティの名前

出力引数

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現在のオブジェクト構成に関する prop 入力プロパティの非アクティブ ステータス インジケーター

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UseRandomInitialValue プロパティ値が false の場合にのみ InitialValue プロパティを表示します。

methods (Access = protected)
  function flag = isInactivePropertyImpl(obj,propertyName)
    if strcmp(propertyName,'InitialValue')
      flag = obj.UseRandomInitialValue;
    else
      flag = false;
    end
  end
end
R2012b で導入