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setProperties

クラス: matlab.System

System object の作成時に名前と値のペアを使用したプロパティ値を設定

構文

setProperties(obj,numArgs,name1,value1,name2,value2,...)
setProperties(obj,numArgs,arg1,...,argN,propValName1,...propValNameN)

説明

setProperties(obj,numArgs,name1,value1,name2,value2,...) は、System object™ コンストラクターに名前と値のペア入力を提供します。この構文は、どの入力でも名前と値の両方を指定しなければならない場合に使用します。

setProperties(obj,numArgs,arg1,...,argN,propValName1,...propValNameN) は値のみの入力を提供し、オブジェクトの作成中に続けて System object に名前と値のペアを入力できます。この構文を使用すると、ユーザーは 1 つ以上の入力を値のみで指定できるようになります。

入力引数

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オブジェクト固有のプロパティ、状態、およびメソッドへのアクセスに使用される System object ハンドル。setProperties メソッドがこのオブジェクトを使用しない場合、この入力を ~ に置き換えることができます。

オブジェクト コンストラクターから渡される入力数

設定するプロパティ名。

プロパティの値。

オブジェクト コンストラクターに値のみを入力するための、プロパティの値。

コンストラクターによって設定される、値のみのプロパティの名前。

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System object を使用するときに VProp1VProp2 に値のみの入力を指定でき、その他のプロパティ値についてはオブジェクト作成時に名前と値のペアで指定できるように、MyFile オブジェクトを設定します。

次のコードは、この状況に必要なコンストラクター メソッドの構文を示します。

methods
   function obj = MyFile(varargin)
      setProperties(obj,nargin,varargin{:},'VProp1','VProp2');
   end
end
R2011b で導入