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getIconImpl

クラス: matlab.System

ブロック アイコンとして表示される名前

構文

icon = getIconImpl(obj)

説明

icon = getIconImpl(obj) は、MATLAB System (Simulink) ブロックのブロック アイコンに表示するテキストまたはイメージを指定します。getIconImpl メソッドを指定しない場合、ブロックは、System object™ のクラス名をブロック アイコンとして表示します。たとえば、MATLAB System ブロックで pkg.MyObject を指定した場合、既定のアイコンには MyObject というラベルが付けられます。

実行時の詳細

getIconImplMATLAB System (Simulink) ブロックによって、Simulink® モデルのコンパイル中に呼び出されます。

メソッドのオーサリングのヒント

このメソッドでは Access = protected と設定しなければなりません。

入力引数

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オブジェクト固有のプロパティ、状態、およびメソッドへのアクセスに使用される System object ハンドル。getIconImpl メソッドがこのオブジェクトを使用しない場合、この入力を ~ に置き換えることができます。

出力引数

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ブロック アイコンとして表示するテキストまたはイメージ。各セルは別々の行として表示されます。

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クラス定義ファイルで、2 行を使用してブロック アイコン名を 'Enhanced Counter' として指定します。

methods (Access = protected)
   function icon = getIconImpl(~)
      icon = {'Enhanced','Counter'};
   end
end

クラス定義ファイルでイメージを定義します。

    methods(Access = protected)
        function icon = getIconImpl(~)
            % Define icon for System block
            icon = matlab.system.display.Icon('my_icon.png');
        end
    end

イメージが System ブロック アイコンに表示されます。

R2017a で導入