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getCurrentTime

クラス: matlab.System

MATLAB System ブロックの現在のシミュレーション時間

構文

time = getCurrentTime(obj)

説明

time = getCurrentTime(obj) は、MATLAB System (Simulink) ブロックの現在のシミュレーション時間を返します。このメソッドを System object™ の stepImpl メソッドで呼び出します。

依存関係

MATLAB System ブロックが連続サンプル時間で動作している場合は、ソルバー操作のため、getCurrentTime は単調でない時間を返す可能性があります。

入力引数

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クエリする MATLAB System ブロックに含まれる System object。

出力引数

すべて展開する

System object を含む MATLAB System ブロックの現在のシミュレーション時間。

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この stepImpl の例は、カウント値 y と現在のシミュレーション時間 ct を返します。シミュレーション時間は、getCurrentTime を呼び出すことで得られます。

    function [y,ct] = stepImpl(obj,u)
        y = obj.Count + u;
        obj.Count = y;
        ct = getCurrentTime(obj);
    end

完全なクラス定義については、MATLAB System ブロックの System object のサンプル時間の指定 (Simulink)を参照してください。

R2017b で導入